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社員の素顔と本音がわかる!「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート【店舗もリユース!? 珍百景編】

ブックオフをもっと皆さんに知ってもらいたい!という願いをこめて立ち上げられた「ブックオフをたちよみ!」。ブックオフに興味を持っていただけるような楽しいコンテンツ満載です。

そのなかから今回は、【ブックオフ珍百景】インパクトいっぱいの見た目が珍しい店舗と店舗開発の裏側をご紹介します。
ブックオフ珍百景サムネイル

見た目が珍しいブックオフの店舗ってどんなの?


国内外に約800店舗を展開するブックオフですが、中にはちょっとびっくりするような珍しい見た目の店舗があるんです。

ドールハウスみたいなブックオフ(青森県の八戸湊高台店 )
強い海風の吹く高台にある八戸高台店。ブックオフになる前はネットカフェだったそうです。可愛らしい外観に萌えます!

「かっこいい」「ブックオフに見えない」(富山山室店)
ネットでたびたび話題になる程ド派手な建物 。以前はパチンコ屋さんだったのでこんな見た目になっています。撮影に訪れる人もいるんだとか。

遊園地みたいなアーチが楽しい!(長野県の上田原店)
以前はスーパーマーケットだったそうで、バックヤードには生鮮品の冷蔵庫があります。 オープンから20年以上経つ地域のランドマーク的存在!「小学校の頃から通っていた」「無くてはならない故郷の風景」と地元の皆さんに愛されています。

【ブックオフ珍百景】では15店舗をご紹介していますが、他にもまだまだおもしろい店舗があるんです。

ブックオフ珍百景が産まれる理由


どうして、こんなおもしろい建物がたくさんあるのでしょう。ブックオフ店舗開発部長の平野さんに聞いてみました。

実は、ブックオフは新しく建物を建てて店舗をオープンすることはめったにありません。この10年で新築したのは1店舗ぐらい。居抜きで出店することが多いので、前のお店などのイメージが残ります。

以前、設計デザイングループのデザイナーが創業者の坂本さんから「リユースだから、使えるものは使え。おもしろいものはおもしろく使え」 と、言われたこともあったとか。「ブックオフ珍百景」が産まれやすくなった理由のひとつだそうです。

リユース業を仕事にしているブックオフ、店舗もおもしろく楽しくリユース!まさに、腕の見せ所ですね。

出店は、年間3000件の物件から絞り込み!


新しい店舗を出店する物件は、年間約3000件もの候補の中から絞り込み、6~8件ぐらいになるそうです。

オーナーさんに喜ばれるので「そのままでいいですよ」としたうえで、以前のイメージをいかに覆すか…ブックオフの珍百景は、店舗開発部の活躍と、設計デザイングループの想像性の賜物といえそうですね。

店舗開発部の平野さんは、店舗での店長職、エリアマネージャーを経て店舗開発部へ異動。「物件探しから家賃交渉、社内調整…大変だけど、何もないところからお客さんがお店に並んでいただく状況になるのは本当に嬉しい」そうです。

ブックオフにはいろいろなお仕事があります。ぜひ採用サイトをチェックしてみてください!

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