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社員の素顔と本音がわかる! 「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート 【情熱的ファンの編】

店内
相模原市の1店のお店からスタートしたブックオフ。今年でなんと30周年を迎えます。
創業30周年を記念して、「もっとブックオフの事を皆さんに知ってもらおう!」と立ち上げたサイト「ブックオフをたちよみ」。こちらのブログでは何回かその内容についてご紹介してきました。

今回は、ブックオフが好きすぎてブックオフを語る「ブックオフ大学ぶらぶら学部」という書籍を出した4人と「日本一ブックオフに行く男」の異名をもつライターが集まって開催した座談会の様子をお伝えします。

熱狂的ブックオフファンが集いました

座談会に参加したのは、出版社「夏葉社」の代表島田純一郎さん、駒込で古書と新刊のセレクト書店「BOOKS青いカバ」を営む小国貴司さん、落語や演芸などの古本を扱うネット書店「ドジブックス」店主の佐藤晋さん、店内で音楽ライブなども行う名物書店「古書店ビビビ」の店主馬場幸治さん。
4人でブックオフを語る本を書いてしまったほどです。

立地萌えって?

ブックオフを愛するみなさんがおっしゃるのは「ブックオフの立地萌え」。
思わぬ場所に見つけると「萌える」のだそう。
「あるわけないよなっていうところにドーンとあるからうれしくなる」と北烏山店を語るのは島田さん。 馬場さんは「こんなところにブックオフがある!」とおもわぬところにあるほどうれしくなる、とおっしゃいます。
ブックオフの店舗を発見すること自体が喜びなんですね。

思い入れのある店舗は?

そんなブックオフラバーズな皆さん、それぞれお気に入りのお店があるようです。
小国さんは、ブックオフ大塚駅前店がお気に入りだそう。
「大きくはないのに、どの棚もぎゅっとしていてとにかく品揃えが良い。いつ行っても何かしら買うものがある」

「好きな街にあるブックオフが好き。街の個性がブックオフにも影響する。」とおっしゃるのは、佐藤さん。佐藤さんは、本牧の街が好きだから、ブックオフ本牧宮原店に行くそう。

また島田さんは北烏山店に人生を救われたそう。
何か嫌なことがあった時は、ブックオフ北烏山店に行ったそうです。若い頃、仕事が無い時、なにかむしゃくしゃすることがあったときにブックオフ北烏山店でストレス発散したことも多かったそうです。ブックオフには、寄る辺ない人をほっとさせる空気があるとか。

回転が早くてフロアごとにジャンルが全然違っていて、ノリに乗ってる感じがするのは 新宿駅西口店だと言うのは、馬場さん。

皆さん、お気に入り、思い入れ、いろいろあるみたいです。
それぞれの店舗が、それぞれの街に合わせてニーズを見極めながら店づくりをした結果、このような評価を頂けているのでしょう。

なんと1日に15軒!

1日に何軒もブックオフをハシゴすることも多いそうで・・・。
少な目の佐藤さんでも4~5軒。島田さんは8軒。一番多い馬場さんはなんと1日で15軒まわったこともあるそうです。驚きですね。

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