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社員の素顔と本音がわかる! 「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート 【元声優の社員!?編】



2020年5月にブックオフは創業30周年を迎えました。 相模原市のたった1店舗からスタート。今では国内外に800店舗以上の実店舗があるだけでなく、WEBでの販売・買取や、本以外にアパレルやジュエリー、スポーツ用品のリユースにも力を入れています。ブックオフがここまで成長できたのも、利用してくださるみなさまのおかげです。そして、熱意ある社員たちの努力の結果でもあります。

さて、私たちブックオフは、今年の5月に「ブックオフをたちよみ」というサイトを立ち上げました。私たちの取り組みを多くの方に伝えたい、ブックオフをもっと知ってほしいと考えて企画したサイトです。創業当時を知るOBやベテラン社員、若手社員やブックオフを良く知るクリエイターなどさまざまな人にインタビュー。成功も失敗も交えいろいろなエピソードとともにブックオフへの思いを語ってもらいました。

キャリア採用サイトのスタッフブログが、このサイトを取り上げるのは、「ブックオフでの仕事に興味がある」「転職先として、ブックオフを考えている」と思っていただいている方々に社員の仕事と素顔を伝えられるからです。これまでにも何度か、「ブックオフをたちよみ」の記事を紹介しています。

今回紹介するのは、元声優という異色の経歴を持つ店長の仕事ぶりです。吉本収一郎というひとりの社員の決意と熱意に触れていただければと思います。

ドラゴンボールの声優が、なぜ…⁉

現在、BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店でキッズ主任を務めていた(2020年8月現在)吉本収一郎さんは、元声優という異色の経歴を持つ社員です。小中学校では演劇部所属、20歳の時に声優養成学校に入った吉本さん。「ドラゴンボールGT」で声優を務めたこともあるそうです。

アフレコ現場で先輩たちが演じているのを見て「一生懸命やっている姿は人を感動させる」と教えてもらったのが、今も吉本さんの心の中に宝物として残っているといいます。

「人間力」がブックオフの魅力!

そんな吉本さんがブックオフの社員になったのは、お父様の入院がきっかけでした。 それまで、声優の仕事とブックオフでのアルバイトを掛け持ちしていたのですが、やはり正社員になって生活の基盤を安定させようと決心したとのこと。 アルバイトとして働いていたブックオフでの仕事が大好きだったので、店長に「社員にしてください」と頼み込みました。

ブックオフの魅力は「人間力」だと語る吉本さん。
難しい仕事でくじけそうになっても、上司が支えてくれる。スタッフが力を貸してくれる、そんなブックオフがとにかく好きなのだそうです。

過去最高売り上げを後押しする「やまびこ」とは?

「やまびこ」とは、ブックオフの店舗で「いらっしゃいませ! こんにちは」と店員がやまびこのように声を出すこと。店内を活気づける、店員の居場所を知らせる、防犯などさまざまな役目があります。

吉本さんが初めて店長になった雪が谷大塚店で、着任の翌月に過去最高の売上を記録したのですが、「達成できるか、できないか…!」という状況のなかでスタッフの「やまびこ」にも熱が入り、全員が一丸となって目標に到達することができたそうです。
そのときの思いのこもった「やまびこ」は、今でも忘れられない思い出です。

「流山店を立ち上げるときに、ここを『Alwaysいい場所』にしようとスタッフみんなで決めました」と吉本さん。働く自分たちにとっても、お客様にとっても常にいい場所でありたい。それを忘れず20年後も30年後も愛されるお店でありたい、と。

こんな熱いスタッフが本気で働く会社、それがブックオフです。
あなたもこの熱量を肌で感じてみませんか?
興味がある方は、ぜひ採用ページをチェックしてみてください。

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