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社員の素顔と本音がわかる!「ブックオフをたちよみ!」の熟読レポート 【堀内社長が語る2021年のブックオフ・前編】

ブックオフのカルチャーや働く人々を紹介するサイト「ブックオフをたちよみ!」。ブックオフの堀内社長のインタビューを前編と後編に分けてご紹介します。
堀内社長

「ブックオフをたちよみ!」って?


「ブックオフで立ち読みはしたことがあるけど、『ブックオフをたちよみ!』って何?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

「ブックオフをたちよみ!」は、ブックオフにまつわるあらゆることを知っていただきたい!という気持ちから生まれたWebコンテンツ。これまで、ブックオフ草創期を知るメンバーの座談会や異色の経歴をもつ社員、ブックオフ愛にあふれるエピソードなどをご紹介してきました。

そしていよいよ!ブックオフグループホールディングス株式会社代表取締役社長 兼 ブックオフコーポレーション株式会社代表取締役社長の堀内康隆さんの登場です。

パートさんからサシのお説教3時間⁉


思い出のブックオフは?の問に、2000年ごろ経営コンサルティング会社に勤務していた駐米中に通ったニューヨーク店を挙げた堀内社長。帰国後経営コンサルタントとして経営改善に関わったことをきっかけに、2006年3月ブックオフに入社します。

最初に配属されたのは、当時大田区にあったBOOKOFF雑色バス通り店。ここで堀内社長、パートさんに呼び出されお説教を受けるという体験をします。

意気込みが結果につながらない堀内社長を見かねてか、ある日女性のパートさんから居酒屋に呼び出され愛と迫力に満ちたお説教をサシでなんと3時間!

スタッフさん(パート・アルバイトスタッフ)の気持ちを理解せずに、「自分がスタッフさんを引っ張って売上をあげてやろう!」という思いだけで空回りしていたことに気付かされたそうです。

「身に染みた」現場の大変さ、信頼関係の大切さ


翌日店舗での朝礼で「結果を出したい。力を貸してほしい」という堀内社長のお願いに、そのパートさんは「こうやってお願いしてるんだから、やってやろうよ。」と後押しもしてくれたとか。

それがきっかけで、堀内社長とスタッフさんのコミュニケーションもうまくとれるようになりました。結果、過去最高の単月売上達成につながったそうです。

社員である気負いを捨て、立場を超えてスタッフさんとわかり合えたことで、業績アップにつながったんですね。メンバー同士のコミュニケーションを大切にするブックオフの文化、堀内社長も最初のお店で経験したようです。

チャレンジする人に優しいブックオフ


売上をアップしたい!」という気持ちが空回りしていた堀内社長に、愛あるお説教をくださったパートさん。堀内社長のチャレンジする姿を見て、応援したいという気持ちがあったからではないでしょうか。

頑張っている人を温かく応援する。そんなカルチャーが、ブックオフにはあります。ブックオフは、全従業員が目標に向かってチャレンジし、それぞれの能力が最大限に発揮できる会社を目指しています!

堀内社長のエピソードは次回も続きます。お楽しみに!

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