ブックオフ採用公式ブログ

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ブックオフのお仕事

ブックオフの取り組み、教えます⑪キャッシュレス買取

2020年に創業30周年を迎えたブックオフ。さまざまな商品を買い取って販売するリユース業を本業に、現在では国内外に800以上の店舗を展開しています。

1990年の創業時は古本売買からスタートしました。「本を売るならブックオフ」のキャッチコピーは皆さんご存知のことでしょう。

2019年4月からの1年間でブックオフで買取った書籍の数…何冊くらいだと思いますか?その数約3億冊!「すごく多い」と感じられる数ですが、まだまだ買取を増やしたいと考えています。

もっと本を売ってもらうには、どうすればいい?


2020年はコロナの影響でお家時間が増えました。増えたお家時間で「読書をしよう」と思った方も多かったのでしょう。ブックオフで本やコミックスを買われる方がとても増えました。

そのため、売るための本が足りない!という事態に…「本を売ってください!」と社員がお願いするCMまで作成したほどです。

いらなくなった本をもっとブックオフに売ってほしいけど、どうすれば売りに来てくれる人が増えるのだろう?ブックオフは考えました。

家に読み終わった本はあるけれど、ブックオフの買取を利用しない大きな理由が「面倒」「時間がかかる」。このコロナ禍で、店頭でスタッフと実際に対面し、査定を待って現金を受け取るのはためらう、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

待ち時間なし!非対面のキャッシュレス買取で解決


そこでブックオフは、2020年8月から全国664店舗でキャッシュレス買取を開始しました。

今まで、店舗でお売り頂いた際の代金は現金でのみのお渡しになっていました。お客様は受付から査定、代金のお渡しまで店舗内でお待ちいただくか、一度店舗を出ても再訪していただくかのどちらかでした。

いずれにしても、時間がかかります。特に混み合うシーズンでは、長時間待つこともあり、気軽に買取をご利用いただけない原因のひとつでした。

さらに、新型コロナウィルス感染予防のためソーシャルディスタンスが必要になっています。キャッシュレス決済を活用すれば、スタッフとの対面によるやりとりや店舗内でのお客様同士の接触を減らせます。

キャッシュレス決済の手順は?


ご利用の手順は簡単です。まず受付の時に、キャッシュレス買取か現金買取かを選びます。キャッシュレス買取を選んだ場合は、そのままお帰り頂いてOK!査定の結果は後程スマホにご連絡します。

料金の受け取りはキャッシュレスで。キャッシュレスシステムは、LINE Pay、au WALLET プリペイドカード 、Kyash 、BOOKOFF買取ポイントから選べます。中央共同募金会への募金も可能です。

「忙しくて時間がない」、「早く手続きを終わらせたい」、「出来るだけ人との接触を減らしたい」、「不用品を売って気軽に寄付をしたい」 そんなお客様のニーズにキャッシュレス買取でお答えできるようになりました。

不要になった本を次の方へリユース!ブックオフでは、お客様の不便や不満を解消するサービスを常に探っています。ブックオフの一員となって新たな取り組みやサービスを考えたい!というあなた、ぜひ求人情報をチェックしてみてくださいね。

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