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社員の素顔と本音がわかる! 「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート 【青山ブックセンターは、実はブックオフグループ!】



ブックオフの事をもっと知ってもらおう!という掛け声のもと、社員の取り組みや楽屋裏の話を続々と配信している特設サイト「ブックオフをたちよみ!」。キャリア採用サイトのスタッフブログでは、転職をお考えの方々にぜひ読んでほしいコンテンツを紹介してい 今回はお洒落なイメージの青山ブックセンターとブックオフの意外?な関係が明らかに…。

青山ブックセンター、実はブックオフグループの一員!

ブックオフをたちよみ!」では、現役社員やOBのリアルなインタビューをはじめ、さまざまな切り口でブックオフをご紹介しています。ブックオフの意外な歴史を紐解いたり、ブックオフフリークのみなさんに座談会で熱く語ってもらったり・・・。

今回は「青山ブックセンター」の元社員(現ブックオフ社員)と本店のマネジメントに携わる現役社員の対談記事をチェックしてみました。

そもそも、タイトルで「え、本当?」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。そうなんです。青山ブックセンターは実はブックオフグループの一員なのです。

青山ブックセンターと言えば、店舗の立地は都心のおしゃれな場所。扱う本もデザインやカルチャー、ファッションなどハイセンスな印象です。新刊書店であり、品揃えもこだわりが感じられ、多様な商材で賑わうブックオフのテイストとはかなり違いますよね。

現社員と元社員に聞く「青山ブックセンターとブックオフ」

現青山ブックセンターの社員渡慶次さんは、2011年からアルバイトで青山ブックセンター本店に勤務。2020年より正社員になりマネージメントや広報に携わっています。対談相手の石神さんは、青山ブックセンターの社員でしたが2011年にブックオフに異動。現在は山梨県でエリアマネージャーをつとめています。

2008年にブックオフの傘下に入った青山ブックセンター。当時を知る石神さんが当時を振り返ってくれました。

青山ブックセンターの経営会社が破産して、店舗営業もできるかどうかわからない危機だった時、手を挙げてくれたのがブックオフでした。まさか!と思いましたよ(笑)新刊書店が、新古書店のグループに入るなんてどうなるんだろう?大きな会社の中で今までと同じように出来るのかも心配でした

しかし心配は杞憂に。実際には、それまでと変わらぬ店舗運営ができたそうです。一方、渡慶次さんは「青山ブックセンターが好きで働きたい」と思って入社したので、親会社がブックオフという意識はあまりなかったとのこと。青山ブックセンターを存続させつつ、ブックオフのためにも頑張ろうと日々お仕事をしているそうです。

体育会系ブックオフと文科系青山ブックセンター

青山ブックセンターからブックオフに異動になった石神さんいわく、「ブックオフは体育会系」。「みんなが力を合わせてチームワークで一気にやるんだ!という感じを大事にしている」とのこと。

青山ブックセンターは「個々で動いてそれがまとまって大きくなるイメージ」と、渡慶次さん。体育会系ブックオフと文科系青山ブックセンターという感じでしょうか。

「チームワークのあり方」は違うブックオフと青山ブックセンターですが、お互いの強みを出し合って協力すると、おもしろいことが実現できるかも?とお二人は夢を膨らませています。

青山ブックセンターでは、オンラインストアやイベント開催、2020年には出版も始めるなど新しいことにも積極的に取り組んでいます。ブックオフとの人的な交流が深まれば、グループの一員であることを活かしたいろいろな発展がありそうです。

青山ブックセンターに興味を持ったあなたも、ブックオフに興味を持ったあなたも、キャリア採用サイトをぜひのぞいてみてください!

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