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地域に根差したお店作り! ブックオフが「ボードゲームカフェ」をオープンした理由

ボードゲーム
創業30周年を迎えるブックオフは、現在国内外に約800店舗を展開しています。
本やDVD、ゲームのリユースのほか、スポーツ用品、アパレル、宝飾品など幅広いジャンルを手掛けています。また、WEBでの販売にも力を入れ、「ブックオフオンライン」はその在庫数と品質のよさでユーザーに高く評価されています。

初めての「ボードゲームカフェ」をオープン!

そんなブックオフが、今秋「ボードゲームカフェ」をオープンしました。
10月2日に愛知県名古屋市の栄スカイル店、10月8日に同じく名古屋市の長久手グリーンロード店をオープン。新たなカフェの最大の魅力は、世界中のボードゲームを楽しめることです。
卓上でボードやコマ、カードなどを使って遊ぶ「ボードゲーム」を懐かしく感じる方もいるのでは?日本ではオセロや人生ゲームが有名ですが、世界には数限りないボードゲームがあるのです。

なぜブックオフが「ボードゲームカフェ」をオープンしたの?

最近では「ゲーム」といえば、パソコンかスマートフォンのゲームがまず思い浮かびます。仕事帰りや寝る前に、ついついスマホに手を伸ばしてしまう人も多いことでしょう。
しかし「ボードゲーム」は人が集まって向かい合って行うことに楽しさがあります。友人や家族と一緒に楽しめるので、コミュニケーションツールとして最近人気が再燃しているのです。

ブックオフでは2017年より地域主権での店舗活性化を進めています。
ブックオフは、地域ごとの立地や特性に見合った店舗運営に力を入れており、商材の強化やプラスアルファの魅力づくりを図っているのです。

名古屋市の栄スカイル店と長久手グリーンロード店はファミリー層の利用が多かったことから、「ボードゲームカフェ」を喜んでもらえると考えました。
カフェに足を運べば、1時間400円、7時間以上で2000円(ワンドリンクオーダー制)でさまざまなボードゲームを思う存分楽しむことができます。店内では、新品のボードゲームの販売や中古のゲームの買取・販売も行っているので、気に入ったゲームを購入することもできます。

店舗ごとに特性を追求!

こんな時代だからこそ、向かい合ってゲームをする楽しさ、相手の顔を見ながら手の内を探る心理戦する楽しさ、大切さを味わってほしい…そんな思いを込めた新しい取り組みです。

店舗ごとの顧客層とニーズに対応した新たなサービス展開は、まだまだ始まったばかりです。それぞれの店舗のスタッフの発案で、特色あるお店づくりを推進していければと考えています。お客様に喜んでもらえるお店になるようさまざまなチャレンジをしています。ブックオフの採用に興味がある方は、キャリア採用サイトや求人情報をチェックしてみてください。

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