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社員の素顔と本音がわかる!「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート【専業主婦から社長へ~橋本真由美さんの足跡編】



1990年に、相模原の1店舗からスタートした「ブックオフ」、今年の5月に、創業30周年を迎えました。 店舗は国内外合わせて、800店以上。古本のリユースからスタートした「ブックオフ」ですが、現在ではスポーツ用品やアパレル、ブランド品のリユースにも力を入れており、「ブックオフオンライン」による販売や、webでの読書管理サイト「ブクログ」などさまざまなアプローチを展開しています。

今回、紹介したいのは、ブックオフをもっと深く知ってもらいたい!という思いで立ち上げたサイト「ブックオフをたちよみ」のコンテンツです。創業時を知るベテラン社員、元気な若手社員、ブックオフファンのクリエイターなどさまざまな目線から、ブックオフの過去、現在、未来が語られています。

「ブックオフで働いてみたい」「ブックオフの仕事に興味がある」というこのブログの読者の方々にも、さまざまな取り組みについて知ってもらいたく、これまでにも何回か「ブックオフをたちよみ」の記事を紹介してきました。今回は、専業主婦から社長へと華麗に転身を遂げた橋本真由美さんについて取り上げた記事を「たちよみ」してみましょう。

18年間ぶりにお仕事、最初はパートタイマー

橋本真由美さんが、ブックオフで働き始めたのは、1990年の4月。ブックオフ1号店のオープニングスタッフ募集のチラシを見たのがきっかけだったそうです。23歳で結婚して、18年の間専業主婦。2人のお嬢さんが、中学生、高校生と大きくなり、「塾代もかかるので家計の足しに」という気持ちだったと振り返っています。

18年間専業主婦だったので、初めは戸惑ったそうですが、続けていくうちに「頑張れば頑張っただけ、感謝され、評価され、報酬ももらえる」という、主婦では味わえないやりがいに夢中になったそうです。活躍が認められ、2号店の店長を任されるまでになりました。

閉店の危機が全員のやる気を呼び覚ます!

しかし、店長を任された2号店は、月を追うごとに売り上げを落とし、オープンから1年で閉店の危機にさらされます。当時の坂本社長から、店を閉めると告げられた橋本さんがこっそり涙を流していると、若いスタッフに気づかれてしまいます。話は店じゅうに伝わり、「閉店なんてさせない!売上を伸ばして店を残そう!」とスタッフ全員がやる気を出して力を合わせたとのこと。売上は見事に回復し、2号店は生き残ることができました。
大切なのはスタッフのモチベーションだと、この時に気づいたそうです。

2006年に社長就任。ブックオフは、人が第一

その後、店長から取締役になり、2006年には社長に大抜擢。専業主婦から社長に!と、世間の注目も集めました。 2018年に退社しましたが、その間一貫して感じていたのは、いつも周囲の社員に支えられていたということ。
決して忘れなかったのは「人が第一」ということです。「上も下もなく、みんな一緒にお店を作り上げていく仲間」という気持ちでスタッフとともに働いてきたそうです。

その思いは、今もブックオフの社風として伝承されています。 パートタイマーが社長になれる会社。スタッフが一丸となって、同じ目標に向かってがんばれる会社。それがブックオフです。自分もチャレンジしてみたい!と思った方は、キャリア採用サイトをチェックしてみてください。

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