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社員の素顔と本音がわかる!「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート 【30代バンドマン店長編】

バンドマン店長

ブックオフがよくわかる特設サイト「ブックオフをたちよみ!」の記事から、ユニークな社員のレポートを紹介します。元バンドマン、現在は店長!アルバイトから正社員になり、今も現場で活躍している長見さんとはどんな人物なのでしょうか?

「ブックオフをたちよみ!」とは

2020年、ブックオフは創業30周年を迎えました。1990年に神奈川県相模原市の1店からスタートしたブックオフ、現在では国内外に約800店舗を展開するまでに大きく成長しました。

そんな2020年に、「ブックオフのことをもっと知ってもらおう!と立ち上げたのが「ブックオフをたちよみ!」です。ブックオフの歴史や知られざるエピソード、現役社員やOBのインタビューなど、さまざまな「ヒト」や「コト」が記事になっています。

これまでも何度か「ブックオフをたちよみ!」の内容についてご紹介してきましたが、今回は「バンドマンと店長」二足のワラジを実践する社員の長見祐輔さんのインタビューをご紹介します。

大阪千島ガーデンモール店店長は現役バンドマン!?

ブックオフにはユニークな社員が多いのですが、中でも大阪千島ガーデンモール店の店長である長見祐輔さんはとりわけスゴイ!フジロックにも出場したバンド「裸体」のギター&ボーカルを担当するバンドマンなのです。

長見さんは、ブックオフに入社する前からバンド活動をしていました。ミニアルバムなどCDのリリース。2018年には、フジロックフェスティバルで新人アーティストの登竜門と言われている「ROOKIE A GO-GO」に出場しています。

同じ年に、「コヤブソニック」にも出場。音楽で食べていく「職業」とまではなっていませんが、楽曲作成やライブなどもコンスタントに開催し、精力的に活動をしています。

2011年にブックオフにアルバイトとして入社

長見さんは、アルバイトとして2011年に入社。昔から、古着や古本が好きだったので好きなものに直結する仕事がしたいと思ったそうです。大阪心斎橋店で7年働き、2019年に正社員に登用されました。

現在は、大阪千島ガーデンモール店で店長として活躍しています。心斎橋店では好きなサブカルチャーの棚を作ったり、千島ガーデンモール店では音楽の棚を作ったり…好きなことを仕事につなげるのは今も昔も変わらないスタンスです。バンド活動で培ったコミュニケーション能力を接客にも活かしているそうです。

二足のわらじを続けるコツは?

ブックオフの店長とバンドマン、両立には苦労も多そうですが、二足のわらじを続けるコツを長見さんは「人に迷惑を掛けすぎないように、迷惑を掛けること」だと話してくれました。

バンドでも仕事でも仲間に助けててもらうことで、ひとりでは出せない力を発揮できることがあり、よりよいアイデアが出てくるそうです。

「人を頼ってもいい、そして人からも頼られる人になりたい」と、長見さん。 2022年までにフルアルバムを出すことが目標で、ブックオフでは働く人たちの選択肢を広げるようなワークスタイルを示したいそうです。

好きなことを諦めず、仕事にも夢中になれる。ブックオフの採用や求める人物像に興味がある方は、キャリア採用サイトをチェックしてみてください。

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