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コロナ禍で何が変わった?どこが伸びる? ブックオフの現状と成長戦略をチェック!④新パッケージ・新サービス



ブックオフの2021年5月期第2四半期の決算資料を深読み!も第4回目。今回は、新店舗・新サービスをテーマに、ブックオフの現状、未来、成長戦略をレポートします。

多彩なブックオフの店舗パッケージ

1990年、中古本の取り扱いからスタートしたブックオフ。お客様のニーズや社会情勢に合わせ取り扱い商材を広げ、現在は総合リユース業として、書籍・ソフトメディアからアパレル、スポーツ用品、ブランド品の販売・買取を行っています。

取り扱い商材の拡充に合わせ店舗パッケージの種類も増加。現在は、以下4つの店舗パッケージを全国に展開しています。

◇本・CD・DVD、ゲーム・ホビー、携帯電話・家電などを取り扱う、BOOKOFF
◇BOOKOFFの商材に洋服・服飾雑貨などを加えた、BOOKOFF+(ブックオフプラス)
◇書籍・ソフトメディアからアパレル、ポーツ用品、ブランド品まで扱う、BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー BSB)
◇洋服・ブランド品・小型家電などを中心とした買取特化型店舗、BOOKOFF総合買取窓口

新型コロナ感染拡大後の取り組み

新型コロナ感染拡大により変化したお客様のニーズに対応し、ブックオフでは新たな取り組みを始めました。

①新店舗パッケージのトライアルを実施
愛知県にあるBOOKOFF+長久手グリーンロード店は郊外ロードサイドに位置し、書籍・ソフトメディアとアパレルの複合店として営業してきました。

従来より家族連れの利用が多かったことや新型コロナ感染拡大によるアパレルのニーズ減少から、アパレル売場をトレカ・ホビー売場ボードゲームカフェに転換。ターゲットをファミリー+男性からファミリー+趣味を楽しむ層にシフトし、売り買い+αの価値を提供することをめざしています。

②新しい買取サービスをスタート
3密を避けるという新しい生活様式に合わせたサービスも開始しました。2020年8月26日より、BOOKOFFの全国664店舗にてスタートした「キャッシュレス買取」。店舗での買取の際、査定結果がスマホに届き代金もキャッシュレスで受け取れるサービスです。

また、神奈川県横浜市のBOOKOFF SUPRE BAZAARノースポートモール店では「ドライブスルー買取」を実施中。駐車場から荷物を店舗に運ぶことなく、ドライブスルー方式で買取を済ませることができ、重い荷物やかさばる荷物を運ぶ手間や、査定の結果を待つというお客様のストレスを減らすことが可能です。

今後の事業計画

ブックオフは事業計画の軸のひとつとして「個店を磨く」を掲げ店舗運営を行ってきました。既存店は従来通り、立地場所や顧客層といった地域特性に合った商材の追加やリニューアルを行い、個性的な店づくりを継続していきます。

一方BOOKOFF SUPER BAZAARやBOOKOFF総合買取窓口の積極的出店は、計画を見直します。またBOOKOFF SUPER BAZAARは新型コロナ感染拡大により、お客様のニーズに変化が見られることから、売上動向を踏まえた商材構成の見直しが必要であると考えています。

成長市場であるリユース業界。ブックオフは「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションの下、Withコロナに対応した店舗パッケージ・サービスの開発に努めていきます。

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