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コロナ禍で何が変わった?どこが伸びる? ブックオフの現状と成長戦略をチェック!②ひとつのBOOKOFF構想

スマホを使う女性

ブックオフの2021年5月期第2四半期の決算資料を深読み!第2回では、ブックオフが進めている「ひとつのBOOKOFF」構想を取り上げます。

店舗・オンラインを問わずブックオフ公式スマホアプリを介して、売りたいお客様と買いたいお客様をつなぐ「ひとつのBOOKOFF」構想。現状とこれからをお伝えします。

「ひとつのBOOKOFF」構想の今

ブックオフの中期事業計画「総力戦で取り組む」の軸である「ひとつのBOOKOFF」構想。

公式スマホアプリによる会員サービスを中心に、「店舗とオンライン」「買取と販売」などブックオフグループのあらゆるサービスをつなぐことをめざし、「会員施策」「電子買取」「EC活用」の3つを軸に設計されています。

会員施策」として2018年6月にリリースされた公式スマホアプリは、ポイントの管理やクーポンの配信、お気に入り店舗の登録など会員サービスが充実。

この他にも、公式ECサイトであるBOOKOFF Onlineを使った商品検索・購入や、電子買取システム、キャッシュレス買取にも対応しています。

まさに手のひらに乗る「ひとつのBOOKOFF」。従来のカード会員からの切り替えを含め、2020年9月には会員数が200万人を突破しました。

電子買取」は、ブックオフの仕入れ先である買取を希望されるお客様に気軽に気持ちよく利用いただくための仕組みです。

2回め以降の買取は古物取引承諾書への記入が不要となる「電子買取サービス」のほか、店舗での査定結果がスマホに届き代金もキャッシュレスで受け取れる「キャッシュレス買取」が今年8月に全国664店舗でスタート。コロナ禍で非対面・滞在時間の短縮を求めるお客様のニーズに対応しています。

EC活用」では、公式ECサイトであるBOOKOFF Onlineと店舗の連携を推進。検索範囲に店頭在庫を含め、購入した商品を店舗で受け取れるサービスを導入しています。

コロナ禍でオンラインを活用した取引は増加。BOOKOFF Online販売実績、ヤフオク!内BOOKOFFオークションストア直営店販売実績、BOOKOFF Online経由での直営店販売実績などを合算したネット経由の今期売上高は、前年同期比112%となりました。

「ひとつのBOOKOFF」構想のこれから

新型コロナ感染拡大以前より中期事業計画として取り組んできた「ひとつのBOOKOFF」構想。2019年3月期「創る」、2020年3月期「繋げる」を経て、2021年5月期は「拡げる」段階に来ています。

新型コロナ感染拡大により、非対面・店舗での滞在時間短縮を求めるお客様が増加する中、「ひとつのBOOKOFF」構想は、アフターコロナにもマッチしたものと考えます。

今後は、公式スマホアプリの会員500万人以上、キャッシュレス買取の利用率10%以上、EC・店舗間連携ではチェーンEC化率(FC含む流通量)20%以上と具体的な数値目標を定め、より積極的な投資を実行。また、従来のロードマップで計画されていたEC・店舗間ポイント連携、ロイヤリティプログラムの導入、BOOKOFF Onlineでの取り扱い商材の追加なども実行していく予定です。

公式スマホアプリを起点に、ECチャネルと全国の店舗網を活用しリユース商品との「一期一会」を全てのお客様に最適な方法でお届けする「ひとつのBOOKOFF」構想。今後の展開にご期待ください。

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