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フードロス削減に貢献したい!ブックオフの「FOOD ReCO(フードレコ)」に込められた思い

フードレコ

 

このたびブックオフは、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」内に、食品ロス削減商品を取り扱うECショップ「FOOD ReCO(フードレコ)」をオープンしました。

今回はFOOD ReCOを中心に、ブックオフの食品ロス削減への取り組みについてレポートします。

食品ロス削減商品とは

FOOD ReCOが取り扱うのは、「3分の1ルール」と呼ばれる商習慣で行き場を失った加工食品や、お中元・お歳暮などで販売に至らなかったギフト商品、パッケージ変更などを理由に廃棄されてしまう食品です。お菓子や飲料(酒類は除く)をはじめ、カップ麺や調味料、缶詰、未開封の食玩など幅広く取り扱っています。

3分の1ルールは法律上の決まりではなく、食品メーカーと小売店の間で生まれた「商習慣」です。卸売業者は賞味期限が残り3分の1となる前に、小売店に納品しなければなりません。小売店に納品できなかった場合、商品は食品メーカーに返却されます。

FOOD ReCOに込められた思い

FOOD ReCOの「ReCO」とは、Repro(再生)・Resend(再送)・Reuse(再利用)の「Re」と、環境保全を意味する「ECO」を掛け合わせた造語。サステナブルな社会実現を推進するブックオフの思いを表しています。

FOOD ReCOでは、さまざまな理由でやむを得ず廃棄されてしまう訳アリ食品を、過剰在庫や処分に悩む法人から買い取り、お手頃な価格でお客さまに販売して食品ロス削減につなげます。

フードロス削減へのブックオフの取り組み

「まだ食べられるのに廃棄される食品」が年間612万トン・世界ワースト6位という、不名誉な状況の日本。

ブックオフは「買って貢献、食品ロス削減」をうたい、2021年11月にBOOKOFFの一部店舗で訳アリ食品の販売をスタートさせました。取扱店舗数は徐々に増え、2022年12月現在、全国24店舗で実施中です。

ECショップFOOD ReCOのオープンにより、食品ロス削減商品を取り扱う店舗がお近くにない場合でも、簡単にご購入いただけるようになりました。

「もったいないを、なくしたい」

ブックオフは本やソフトメディアをはじめ、アパレル・ブランド品やスポーツグッズなどさまざまな商品のリユースに取り組み、循環型社会の構築やSDGsの目標達成の貢献に努めてきました。

2022年11月からは都内2店舗で、茎の太さや長さ、花の輪の大きさなどがまばらなだけで通常の市場に出回らずに廃棄されてしまう規格外のお花「プラスフラワー」の販売も実施しています。

ブックオフのミッションは、「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」こと。

FOOD ReCOや店舗での食品ロス削減商品の取り扱いは、このミッションを具現化し、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」を達成させる上で、非常に重要な役割を担っていると考えています。

もったいないを、なくしたい」が、ブックオフの思いです。

新しくオープンしたECショップ「FOOD ReCO」と、ブックオフの食品ロス削減の取り組みについてお伝えしました。

ブックオフは、リユースに限らずさまざまなサービスを導入し、生産する人も買う人も豊かになる「笑顔の循環」を生み出すことにチャレンジしていきます。


ブックオフグループ SDGsへの取り組み

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