ブックオフ採用公式ブログ

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ブックオフのお仕事

社会・地域とつながるブックオフ 連携・協働・コラボ施策まとめ2020-22 ①企業とコラボ編

連携

 

リユース業界のリーディングカンパニーであるブックオフグループ。いままでさまざまな企業・自治体・団体とのコラボレーション、タイアップ、実証実験、共同プロジェクトを推進してきました。

本シリーズでは全3回にわたり、ブックオフが2020年以降に実施した連携・協働・コラボ施策とその狙いを紹介していきます。

第1回は企業とのコラボ施策にフォーカス。ブックオフの事業が社会にどう貢献しているかという観点も含めてレポートしていきます。

REMARKET

まず紹介するのは、ブックオフが株式会社モノファクトリーと共同で立ち上げた新ブランド「REMARKETです。

リユース事業のリーディングカンパニーであるブックオフと、循環ビジネスの構築・商品化を手掛けるモノファクトリー。両社が持つノウハウとコンテンツを組み合わせることで実現したブランドです。

脱炭素社会におけるモノとの付き合い方の再発見を提案。不用品の使い方を創造し、捨て方をデザインするブランドとして、個人・法人・地域すべての中古品の受け皿になります。

「片付け」サービスの連携運用

企業とのコラボ施策は新ブランドの立ち上げに留まりません。

2020年12月から期間限定で提供したサービス「捨てない大掃除プラン」。株式会社メルカリ、家事支援サービス「カジタク」を展開するアクティア株式会社との3社連携により実現しました。

「カジタク」が提供する整理収納サービスで発生した不用品を、メルカリまたはブックオフ宅配買取に仕分け。出品や買取の方法を、指南・サポートするという内容でした。

2021年12月には、コロナ禍で在宅時間が増加し、不用品を整理したいというニーズが高まったことを背景に、改めてアクティア株式会社と「片付け」サービスの連携運用をスタート。

不用品の査定額はそのまま受け取るか、社会貢献のためにクラウドファンディング「キモチと。」に寄付するかを、お客様に選択していただけます。

ソフマップと業務提携

2021年6月には、株式会社ソフマップとの業務連携を開始。ソフマップが提供する買取アプリ「ラクウル」にて、フィギュア、プラモデル、ミニカー、鉄道模型、おもちゃ、DVD、ゲームなどの買取サービスをスタートしました。

買取アプリの取り扱い可能商品増加に貢献するとともに、ブックオフ店舗のホビーアイテム拡充を実現します。

寅年資産づくり応援キャンペーン

寅年資産づくり応援キャンペーン」は、フィンテック企業のTORANOTEC株式会社とのコラボ施策です。

キャンペーン内容は資産運用アプリ「トラノコ」をよりお得にご利用いただけるというもの。トラノコを利用することで、日々のお買い物データから算出されるおつり相当分や各種ポイントなどを投資に回して、少額からでも本格的な資産運用が行えます。

2022年2月1日から28日の期間中に、ブックオフの対象店舗やブックオフオンラインを利用したお客様がキャンペーンの対象となりました。

大日本印刷株式会社との連携サービス

大日本印刷株式会社が提供する「ドンドンパ」は、引っ越しで必要な各種手続きをオンラインで行える「引っ越し手続き一括サービス」です。

2022年4月、「ドンドンパ」とブックオフの宅配買取サービスとの連携がスタート。

ドンドンパの電力・ガス・水道等の停止・開始サービスに、不要になった本・CD・DVDの売却手続きをプラスしました。引っ越し後にも、ドンドンパ経由でブックオフの宅配買取サービスが何度でも利用可能です。

パートナー企業とのコラボには、拡大するリユース市場において、ブックオフの買取チャネルを拡大し、商品調達力のさらなる向上を図る狙いがあります。

圧倒的な品揃えや豊富なジャンルのリユース品をお客様に提供することは、「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というブックオフのミッションへと結びつく取り組みといえるでしょう。

新たなビジネスモデルの創出は、リユース事業の可能性を広げることにつながります。また循環型社会の形成、ひいてはSDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」の達成にも寄与します。

今後もブックオフではさまざまな企業とのコラボにより、企業の成長や社会貢献を実現していく予定です。

次回「自治体・地域密着編」では、ブックオフの地域密着型の事業とその意義について掘り下げていきます。


ブックオフグループ SDGsへの取り組み