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社員の素顔と本音がわかる! 「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート 【個店を磨く・熱田国道1号店の取り組み】

2020年5月に創業30周年を迎えたブックオフ。神奈川県相模原市の1店舗からスタートして、現在では国内外に800もの店舗を構えるまでに成長しました。古本だけでなく、スポーツ用品、アパレル、ブランド品などを筆頭に多ジャンルのリユースを展開しています。

ブックオフをたちよみ」は、そんなブックオフをもっと深く知ってもらいたいという思いから立ち上げたコンテンツです。創業時を知るベテラン社員、元気な若手社員、ブックオフファンのクリエイターなどへのインタビューを通じて、自社の取り組みを発信しています。

今回は、店舗一つひとつの個性を打ち出していくというブックオフの基本戦略「個店を磨く」の事例として、熱田国道1号店の取り組みをご紹介した記事を「たちよみ」してみましょう。

ブックオフ最大?充実のプラモデル売場

愛知県名古屋市に1999年にオープンした熱田国道1号店。大きなガラスケースがずらりと並ぶ「プラモデル売場」は、プラモデルに使う棚数が全国約800店舗のブックオフで最も多いと言われているそうです。

店内には主力商品であるガンプラをはじめとして、アオシマ、ハセガワ、タミヤといった有名メーカーのプラモデルも揃っており、お客様から好評を得ています。

ガラスケースに展示されている、スタッフやお客様が組み立てた完成品(一部非売品)も含めると、店内のプラモデル数はなんと約2,600点!

2019年度の中古プラモデルの売上実績では、全国のブックオフで2位にランクインしました。現在はプラモデルの売上日本一を目指して、さまざまな取り組みを行っています。

高い実績につながった熱田国道1号店の取り組み

熱田国道1号店のプラモデル売場について語ってくれたのは、名古屋支社のホビー・トレカ商材リーダーもつとめるホビー主任・最上さんと、自身も長年のプラモデル愛好家であるスタッフ・上野さん。

熱田国道1号店では安定した仕入によって商品のボリュームを維持するために、独自の査定基準を設け、少しでも高いプラモデルの買取に取り組んでいるそうです。例えば査定額をアップする「プラモデル買取キャンペーン」の不定期開催は、お客様のリピート率増加をねらう工夫の一つなのだとか。

またプラモデルのパーツのみを販売したり、初心者向けに新品の工具を販売したりと、お客様目線の取り組みも少なくありません。

プラモデルが好きなスタッフからの意見を積極的に反映するという最上さん。「スタッフさんが愉しめなければ、お客様が楽しめる売り場を作ることができない」と語ります。スタッフ全員に共有された「プラモデルで日本一をとる」という熱意が、高い実績につながったのです。

熱田国道1号店の過去とこれからの挑戦

そんな熱田国道1号店も、最初から順風満帆だったわけではありません。他店よりもプラモデルの売上構成比が高いという自店の強みを見出して、プラモデル売場を広げたときは、在庫が足りずに棚がスカスカになってしまいました。

しかし最上さん曰く、不安をモチベーションに変えることで、スタッフが一丸になって取り組めたとのだとか。またこの経験を通して、売上・在庫・オペレーションの見通しの必要性を学べたといいます。

個店を磨くコツは、自店の強み・スタッフさんの強みを伸ばすことで、オンリーワンの店をつくることだと最上さん。熱田国道1号店が目指すは「プラモデルといえば熱田国道1号店」と言われるような店舗づくりです。

今後も店内にプラモデルの制作スペースをつくる、プラモデルコンテストを開催するなど、さまざまな取り組みを展開させることで、さらなる躍進に挑みます。

スタッフの強みを最大限に活かせる会社、それがブックオフです。熱意をもって目標に挑戦してみたいと思った方は、ぜひ採用ページをチェックしてみてください。

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