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「モノ」を「キモチ」に変える。ブックオフのクラウドファンディング「キモチと。」の応援プログラム⑧葛飾区「みんかふぇ」で子どもたちへの食事支援

遊ぶ子供

2020年は、今まで経験したことのない事が世界中に起こりました。これを読んでいるみなさんも、これまで常識だったこと、普通と思っていたことが急激に変わってしまったと驚かれたのではないでしょうか。
新型コロナウイルス感染拡大によって、「この状況で自分に今できることは何だろう?」と考えた人も多いでしょう。転職先を選ぶ上でも、今まで以上に「誰かの役に立つ仕事」を選びたいと思う気持ちが生まれたかもしれません。

そんなみなさんに、ブックオフが取り組んでいるクラウドファンディング「キモチと。」をご紹介します。

気軽に誰かの役に立てる仕組み

誰かの役に立ちたいと思っても、ボランティアや寄付はなかなかハードルが高いと感じる人もいるものと思われます。そんな人たちでも気軽に協力できるよう、ブックオフはリユース業の仕組みを活かして社会貢献活動を行っています。

クラウドファンディング「キモチと。」に参加するのはとっても簡単。
ブックオフのサイトから申し込んで、使わなくなったモノを段ボールに詰めるだけ。希望の日時を指定すれば、ドライバーが集荷してくれます。読み終わった本、CD、DVD、ゲームソフトなど、普段からブックオフに売っているアイテムで、寄付ができるのです。ブックオフが査定した金額を、そのまま支援する団体に送金します。送料や手数料は一切かかりません。

2020年7月現在、44のプログラムの中からあなたが応援したい団体を選ぶことができます。「キモチと。」を見ると、世界の子どもを救うもの、動物の命を助けるもの、身近な地域の自然を守るものなどさまざまなメニューが掲載されています。

葛飾区の子ども食堂「みんかふぇ」で食事支援を!

今回ご紹介するプログラムは、葛飾区の子ども食堂への支援です。
「みんかふぇ」は、2018年にオープンしたNPO法人パルシックが運営している小さなコミュニティカフェ。子どもたちにバランスの良い食事や、お年寄りにお茶やコミュニケーションの場を提供しています。

新型コロナウィルスの影響で、学校がお休みになり、給食が重要な食事となっていた子どもたちは日々の栄養が取れなくなってしまいました。また、在宅勤務の保護者にとっては、子どもたちの毎日の食事づくりは大きな負担にもなっています。

「みんかふぇ」では、学校の状況に応じて、お弁当配布や子ども食堂での食事提供を行っています。今後、コロナウイルス蔓延の第2波、第3波が訪れる懸念があり、まだまだ子どもたちへの支援が必要です。
自粛期間中にお部屋の片づけをしたら、読み終わった本やゲームソフトがたくさん出てきた…という人も多いのではないでしょうか?ブックオフはそんな「モノ」を「キモチ」にして届けられればと願っています。

誰かに喜んでもらえる取り組みに力を入れているブックオフ。興味がある方、働いてみたいと思った方は、キャリア採用サイトをチェックしてみてください。

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