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アジアに広がるブックオフの思い マレーシアの「JJJ」の取り組みダイジェスト【前編】

空とレンズボール
「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」をミッションに掲げ、リユースの楽しみをお伝えしたいと考えるブックオフ。その思いを海外にも広めるべく、米国・マレーシア・フランスの海外3か国で店舗を展開しています。

今回と次回の2回は、ブックオフがマレーシアにて店舗展開している通称「JJJ」、「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」についてご紹介します。

2016年に1号店オープン。5号店まで拡大中

「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」1号店は、2016年11月マレーシアの首都クアラルンプール近郊にオープンしました。以降順調に業績を伸ばし、2019年12月には5号店を開店。今後 2~3 年で、地方都市への展開も含め 10 店舗まで伸ばすことを目指しています。

店名に込められた思い

「Jalan Jalan」はマレー語で「散歩」という意味。店舗名の「Jalan Jalan Japan」には、「マレーシアにいながら、気軽に日本の雰囲気を楽しんでほしい」という思いが込められています。

広い店内すべての商品は日本からのリユース品

「Jalan Jalan Japan」のコンセプトは、「Pre-loved in Japan」=日本で大切に使われていたモノが、 「Hargagiler(マレー語)」=非常に安く、 「Large Stock」=大量の商品が揃う、の3つ。

平均500坪を超える売り場には、アパレルの他、生活雑貨・ベビー用品・おもちゃ・ホビー・スポーツ用品・楽器・家具・ アクセサリーなど幅広いジャンルの約20万点の商品を取り揃えています。お客様が、「家族で・長時間・宝探し のような感覚」で、カゴいっぱいの買い物を楽しめる環境を整えました。

日本国内の「BOOKOFF SUPER BAZAAR」同様、広い店内でバラエティに富んだリユース品を選ぶことができ、マレーシアのお客様にも総合リユースショップの楽しみを体験頂けるよう努めています。

「Jalan Jalan Japan」で販売されているすべての商品は、日本国内のブックオフの買取商品。このため店舗での買取業務は行われていませんが、それ以外は概ね日本国内のブックオフ各店舗と変わらないオペレーションが行われています。

国際物流会社とタッグを組んで運営

「Jalan Jalan Japan」は、ブックオフ、株式会社コイケ(国際物流会社。特にマレーシアを中心に積極的な海外投資を行う)、そのマレーシア現地法人の3社による合弁会社BOK MARKETING SDN.BHD.によって運営されています。

ブックオフが日本国内で調達した商品・店舗オペレーションなどの運営力に、コイケグループの輸出入・事業運営支援と、それぞれの特徴を活かした業務提携によって収益性が高まり、経営基盤としての人財も育ち始めています。

今回は「Jalan Jalan Japan」の概要についてお伝えしました。次回は、マレーシア進出の背景や現地での状況などをお伝えします。

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