ブックオフ採用公式ブログ

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ブックオフ社員の取り組みとやりがい~査定・鑑定編

戸原さん アパレル 査定
ブックオフを転職先として考えてくれている皆さんに、今実際にブックオフで働いている社員の生の声を3回にわたってお届けしています。
前回は、店舗で販売に携わる3人の社員の声をインタビューからご紹介しました。
2回目になる今回は、査定、鑑定に携わる2人の現役社員の仕事とそのやりがいについてです。

ブックオフは、リユース業。お客様から不要になったものを査定して買い取り、必要な方に販売する、それが業務です。査定・鑑定はいわば「仕入れ」の部分。そこをなしには、ブックオフは成り立ちません。そんな重要なポジションを担う社員たちは、どんなビジョンをもって仕事に取り組んでいるのでしょうか?

買取は価格だけじゃない、品物にはお客様の気持ちがある

トラックドライバーから2005年に32才でブックオフに転職した森田正則さん。
スタッフが100人もいる大規模店の原宿店などを経験し、3店舗で店長を務めたあと、アパレル部門に移って買取の仕事につきました。今は、総合買取窓口、代々木上原駅前店の買い取りアドバイザーを務めています。

トラックドライバーは個人でする仕事でした。チームで人を動かせる仕事をしたくて、ブックオフに転職したそうです。
「体験入店で驚いたのは、店長主導でなく、スタッフが自主的に仕事をしていたこと。ここなら伸びていけると確信できました」
「この仕事をしていて思うのは『買取は価格だけじゃない』ということです。」と森田さん。

買取の仕事について間もなく、50代の女性スタッフがお客様のお宅にお邪魔して買い取りをするのに同行した際、そのベテランスタッフがお客様と会話を通じて距離を縮める様子を目の当たりにしたそう。買取価格だけでなく、人間関係によりお客様に満足してもらえる買取になり、それが「リピート」に繋がると実感したと言います。

「お客様の家で眠っていたり、捨てられてしまう貴重な品物を発掘したい。そのために、今後マンションでの出張買取会などにチャレンジしてみたいです。」と森田さんは今後のビジョンを語ってくれました。

ブックオフは、人の成長を第一に考える会社。アパレルリユースの業界No.1を目指したい

2010年6月に、同業他社でのアルバイトからブックオフに入社した戸原鉄一さん。
スポーツ部門の店長を数店舗経験し、東名川崎店ではやりたかった洋服メインの店舗へのリニューアルを経験。現在は本部のアパレルグループで、査定システムの監修や研修を担当。
もともと服に関わる仕事が好きだったという戸原さん。ブックオフの集客力に魅力を感じて入社したそうです。

「入社して感じたのは人情味のある会社だなぁということ。そして、アルバイトのスタッフまでもが自分で考えて動いていて、やる気に満ち溢れていることに驚きました。」と戸原さん。

店長として入った東名川崎店で、スポーツメインの店舗から、洋服メインの店舗へのリニューアルに携われたのは素晴らしい経験だったと戸原さんはいいます。

「メイン商材を変えるというのはかなりインパクトのあることで、お客様が離れる可能性もあります。リニューアル後も売り上げを伸ばすことが出来たのは達成感につながりました」

現在は、本部で研修を担当したり、ブランド服が本物かどうか見分ける基準を作成したりすることが仕事だそう。「影響力が大きいので、プレッシャーもありますが、やりがいも大きいです。今後の目標としてはアパレルリユース業界のNo.1を目指していきたいです。ブックオフは安心してチャレンジできる環境が整っています。」と戸原さんは夢を話てくれました。

ブックオフで査定、鑑定に携わるふたりの仕事とやりがい、お分かりいただけたでしょうか?
「伸びていける会社」「チャレンジできる会社」そんな声を聞くことができました。
次回の「企画・IT編」もお楽しみに!

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