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ブックオフのお店づくりがよくわかる2022年の「ブックオフをたちよみ!」2連発!②BOOKOFFアワードとは?

たちよみ!アワード2020トップ

ふらっとBOOKOFFに立ち寄るように、気軽に読んでいただきたい「ブックオフをたちよみ!」から、気になる記事をピックアップ。

今回は2022年1月に掲載された「あなたの街に受賞店が…⁈BOOKOFFアワード2020」から、1年におよぶ審査の内容や今回の受賞店舗についてレポートします。

BOOKOFFアワードとは

日本全国に800店舗ほどあるブックオフのうち約380店舗は加盟店と呼ばれ、フランチャイズ契約を結ぶ企業が運営しています。

BOOKOFFアワードはこれら加盟店を対象としたブックオフの社内表彰制度のこと。ある加盟店のオーナーが「働く人たちのモチベーションアップ」のために発案し、2016年にスタートしました。

ブックオフコーポレーション株式会社東京支社の副社長であり、加盟店オーナーをサポートする「地域FC統括」も兼任する湯本亮平さんによると、BOOKOFFアワードの審査基準は「お客様に喜ばれる店舗」であること。

業績が好調かどうか、店舗のコンディションが高いレベルにあるか、お客様目線で「また来たい」と思えるかどうか、主にこの3点でチェックしているそうです。

審査は1年がかり!厳格な審査内容

審査は以下の流れで約1年をかけて行われます。

①前年、2年前との比較を対象とした売上実績の選考(二次まで)。
②ブックオフ関係者が売り場の状態や接客サービス、清掃状況のチェック及び従業員へのヒアリングを行う地域選考。
③外部調査員がピークタイムに3回店を訪れ、「電話応対」「挨拶」「買取」「作業中の意識や接客」「販売」の5項目をお客様目線でチェックする全国選考。

2021年秋に発表されたBOOKOFFアワード2020は、地域選考を通過した18店舗の中から選ばれました。厳しい審査内容をパスした各店舗は、ブックオフのオススメ加盟店といえます。

気になる最優秀店舗&優秀店舗は?

最優秀店舗は、静岡県富士市にあるBOOKOFF PLUS 富士中島店です。

店長・品地将徳さんの店舗自慢は、「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちがあふれているところ。

「お客様にとって買いやすく楽しい店」を目指すスタッフが、接客のスキルアップはもちろん、アパレルコーナーのディスプレイを考えたり、オリジナルポップを作成したりするなど積極的に店舗運営に関わっているそうです。

3年連続優秀店舗を受賞したのは、北海道恵庭市のBOOKOFF 恵庭バイパス店。

お子様連れが多いという地域特性を反映させた店舗づくりを行い、お客様に「おもちゃ屋さん」のイメージを感じてほしいと語るのは店長の佐藤大介さん。

「売上が伸びているのは、みんながお客様をワクワクさせた結果なんだよ」とスタッフに伝える佐藤店長は、「仕事は楽しくなければ意味がない。スタッフと一緒に楽しく働いて、次こそは頂点に立ちたいです!」と次回への決意を語ってくれました。

両店ともお客様のことを考えた店舗運営を行い、スタッフにもその考えが浸透していることが伝わってきます!

「この2店についてもっと知りたい!」「うちの近くの地域選考を突破した店舗は?」など、BOOKOFFアワード2020について詳しいことをお知りになりたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

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