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ブックオフの仕事のリアルがわかる!お仕事密着動画をチェック② 4つのサイクル編

ブックオフ店舗で働くスタッフの様子がよくわかるお仕事密着動画を紹介する「ブックオフの仕事のリアルがわかる!お仕事密着動画をチェック」シリーズ。2回目の本記事では、店舗業務や働くスタッフにフォーカスします。

店舗で行われる4つの業務

ブックオフのスタッフが行う業務は、「買取」「加工」「補充」「販売」の4つ。店舗にいるスタッフ全員で分担して、これら4つの業務にあたります。

「加工」と「補充」は店舗に並ぶ商品である買い取ったモノに関する業務。「買取」「販売」は接客業務と区分することもできます。

ブックオフの「買取」業務の心得

思い入れのあるモノを持参される方、高値での買取を期待される方など、ブックオフの「買取」を利用されるお客様の気持ちは千差万別です。
それに応えるためにスタッフに求められるのは、「自分たちが提供できる最大限のサービスは何か」を常に考え、細心の注意と最大限の思いやり・優しさをもってお客様と接すること。

お持ちいただいた不要なモノを機械的に値付けして買い取るのではなく、お客様に「ブックオフに持ってきてよかった」と感じていただけるよう努めています。

「補充」の醍醐味とは?

買い取ったモノを整え値札を貼る「加工」を経た商品を店内に並べる業務が、「補充」です。

リユース業であるブックオフでは、買取品=販売商品であり、仕入れる商品を選ぶことができません。その分、お客様に「買いたい!」と思っていただけるよう魅力的に商品を並べる「補充」は、スタッフの腕の見せどころといえます。

話題中の本やソフトメディアの表紙を見せる「面テン」や、陳列する商品の構成を考えるといった手法は、「お客様に楽しんでもらう・喜んでいただく」という思いの現れなのです。

「補充」業務を通じてスタッフは、お客様と間接的なコミュニケーションを育んでいるともいえます。

ちなみに、ブックオフの店長たちは他店に足を踏み入れた瞬間にその店の店長の好みがわかるほど、「補充」は店舗の個性に直結しています。

スタッフのやりがい

先輩からの指導を受け、商材知識を身に着け、魅力ある店舗づくりの一端を担う。ブックオフのスタッフは、複数の業務を行うマルチタスクさが求められます。
覚えることは多いですが、それを通して成長を実感できることがやりがいのひとつです。

また「買取」や「補充」の例からもわかるように、ブックオフのスタッフは自分で考えながら業務を行う主体性が求められます。
工夫をして並べた商品をお客様が笑顔でレジに持ってきた瞬間は嬉しいし、次へのモチベーションにつながります。

動画のここに注目!

動画では、働きながら身についたコミュニケーション能力や、先輩・後輩といった職場での人間関係にも触れています。

短い動画の中で、「お客様」「考える」「達成」といった何度も繰り返されている言葉があります。ブックオフが求める人物像の理解につながるこれらのキーワードを気に留めながら視聴してみてくださいね。

動画を見てブックオフで働くことに興味を持った方、採用職種を知りたい方は、以下の募集要項をクリックしてご確認してみてください。

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