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社員の素顔と本音がわかる!「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート【ベテラン店長たちが語るブックオフあるある】

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「ブックオフをたちよみ!」は、ブックオフで働く人やユニークな店舗、ブックオフの取り組みについて発信しています。

今回は、「ブックオフをたちよみ!」の記事の中から、2021年10月11日に開催された店長5人によるリモート座談会「【合計勤務年数50年以上!】ベテラン店員たちのブックオフあるある座談会、開幕!」をピックアップしてご紹介します。

合計勤続年数50年以上の店長たちが語る「店長ってどんな仕事?」

座談会に参加した店長5人の勤続年数の合計は、なんと50年オーバー!ブックオフを熟知しているともいえる彼らは、ブックオフでどんな仕事をしているのでしょうか?

ブックオフ歴20年!みんなのオカン的存在だというBOOKOFF 小倉旦過(たんが)店の安藤智恵さんは、「店舗と雇用を守り、そして利益を出す」と直球のコメント。たしかに上に立つ者としては、働く人たちの生活を守ることが一番重要ですね。

一方でブックオフ歴8年、温厚な性格のBOOKOFF PLUS 286号仙台鈎取(かぎとり)店の松尾直輝さんは「やりがいを感じる職場を作ることも大事ですね」と発言。

ブックオフ歴17年のベテラン、BOOKOFF PLUS 町田旭町店の渡邊雅嗣さんは「働く中で接客や棚作りの楽しさを共有できることも魅力です」と語ります。

働く人が気持ちよく安心して働くことができ、活気ある店舗をつくっていくのが、店長の仕事でありミッションであるようです。

ひと目で店長の趣味がわかる!?個性が反映した店舗づくり

自分の店舗を任されている5人は、ほかのブックオフ店舗に足を踏み入れた瞬間、「ここの店長はこれが好きなんだ」がわかるんだそうです。これこそ店長ならではの視点!ブックオフの経営戦略の1つである「個店を磨く」が実行されている証ですね。

たとえば、ブックオフ歴10年の自称・お調子者、立花直幸さんが店長を務めるBOOKOFF PLUS 熱田国道1号店は、プラモデルの取り扱いが他店の比ではありません。
店舗の商品=買取商品のブックオフですが、立花さんによると買取価格が高額なわけではないそう。査定のときに価格の理由をしっかり伝えるなど、スタッフの熱い思いがお客様に伝わっているのが理由ではないかと分析しています。

店舗の立地に合わせた店舗運営が行われているのはブックオフ歴10年、相手の話をしっかり聞くことに定評がある小室正光さんが店長を務めるBOOKOFF イオンモール成田店。
外国人のお客様が多い土地柄、『ワンピース』を含めたホビー商品を全面に押し出したレイアウトを展開中です。スタッフも積極的にSNSで発信しています。

店の個性はひとりで作れるものではありません。一緒に作っていくスタッフのやる気や熱意を育てていくのも、店長の大事な仕事なんだそうです。

店長から見たブックオフってどんな職場?

5人の店長は、ブックオフという職場をどのように感じているのでしょうか?

「やりがいのある職場であることは間違いありません」と語るのは安藤さん。

小室さんは「若いうちに店長経験が積めることが大きい」と自身を振り返り、立花さんは「幅広い年代の方と働けて、自分の人間力も上がった気がします」と自分の成長を感じているようです。

「個性的な社員・スタッフさん・お客様に囲まれてますからね。楽しくないわけがない」と語る渡邊さんや、松尾さんの「この仕事をしてなかったら、出会えなかった人もたくさんいます。出会えたことに、感謝です」という言葉からは、多様な人に出会える職場で働くことの面白さ、やりがいが感じられます。

いかがでしたか。ベテラン店長の座談会から一部をご紹介しました。
「【合計勤務年数50年以上!】ベテラン店員たちのブックオフあるある座談会、開幕!」の記事では、ほかにも

・【店長あるある】ブックオフの職業病って?
・【店長あるある】店長ならではの苦労がたくさん……!
・店長は見た!忘れられないスタッフ&お客様

など楽しいコンテンツが盛りだくさん。詳細はブックオフをたちよみ!でご覧になってください。

ブックオフの社風に興味を持たれた方、ブックオフで店長として働きたい!と思われた方は、ぜひブックオフの求人情報(以下の募集要項)をチェックしてみてください。

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