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ブックオフをたちよみ!でわかった。 マレーシアの「Jalan Jalan Japan」ってこんなトコ!

Jalan Jalan Japan

「Jalan Jalan Japan」(以下JJJ*)は、ブックオフがマレーシアで展開するリユース店舗です。2016年の1号店オープン以来、現地のお客様にも大人気で、2021年5月25日には第8号店がオープンしました。

今回はブックオフについての情報サイト「ブックオフをたちよみ!」から、JJJの立ち上げに関わったスタッフのインタビュー記事をピックアップし、マレーシア進出の経緯や、現地店舗の様子をお伝えします。

マレーシア出店の背景

ブックオフはビジネスモデル上、販売よりも買取品の方が強く、毎月たくさんの商品がロスとして押し出されていたそうです。
JJJを運営する現地法人BOK MARKETING SDN.BHD.の元代表で、現在はブックオフコーポレーション株式会社執行役員兼R室室長の井上徹さんは、ロス商品の出口戦略として新しいビジネスの必要性を感じていました。

また、「一緒に汗をかいてくれる最高のパートナー企業との出会い」や「マレーシア人の価値観やライフスタイルとJJJがマッチしそうと感じたこと」も、マレーシア出店の理由として挙げられています。

「絶対に成功させたかった!」と語る井上さん。創業者としてマレーシアでの事業開始に向けて強い意志を持っていたことがわかります。

JJJの特徴と役割

R室マレーシア事業推進グループ・グループ長兼BOK MARKETING SDN.BHD.代表守隨(しゅずい)大地さんは、日本のブックオフ店舗との違いについて、「お客様から品物の買取をして売るのではなく、日本で買い取った中古品をマレーシアに輸出して販売するという、全く違うビジネスなんです」と言います。

日本の中古品をマレーシアで販売することで「廃棄量が減るから地球環境に優しいし、現地の人にもすごく喜んでもらえる」と話すのは、R室マレーシア事業支援グループ・グループ長の小野沢孝治さん。JJJの展開は、SDGsの目標達成にも寄与しているんですね。

カルチャーギャップを乗り越えて

立ち上げ当時、国民性や国柄の違いで戸惑ったことも多かったとか。

日本と同じやり方を通そうとして失敗した経験をもつ小野沢さんは、マレーシアで「人に合わせて話をする姿勢」を学び、「多民族国家の中で多様性を受け入れられるようになった」と語ります。

守随さんも「日本人とマレーシア人の違いについてたくさん勉強しました」と言います。難しいことをする必要はなく、シンプルなことに成功を見出しているマレーシア人から学ぶことが多かったそうです。

井上さんは、JJJでの経験によって「自分は180度変わったと思っています。マーケティングや組織運営をする上で『人の内面』を非常に意識するようになりました。」とも。3人それぞれがカルチャーギャップを乗り越え、JJJを成功に導いた秘話が感動的です。

続きは「ブックオフをたちよみ!」で

マレーシアの売上人気商品やホロリとする現地スタッフとのエピソードなど、ほかにも興味深い話が盛りだくさん!JJJの立ち上げに関わった井上さん、守随さん、小野沢さんのインタビューの詳細は、「ブックオフをたちよみ!」でお楽しみください!

(*)JJJは株式会社コイケとKOIKE Malaysia SDN.BHD.の2社とブックオフコーポレーション株式会社による合弁会社BOK MARKETING SDN.BHD.が運営。

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