現場への貢献を肌で感じながらチャレンジも可能。
エンジニアとして面白い経験ができるのがブックオフの魅力。

西村 直樹NAOKI NISHIMURA

IT統括部
アプリケーション開発グループ倉庫管理システムチーム

PROFILE

大手のIT企業でエンジニアとしてWMSの経験を積んだのち、ブックオフに転職。IT統括部アプリケーション開発グループの一員として、ブックオフの物流システムの改善・開発に関わっている。現在は倉庫管理システムチームのチーム長として活躍中。

フレキシブルな環境でエンジニアが主体的に動けるところが魅力

きっかけは、なんとなく登 録していた転職サイトからのDMメールで、ブックオフのエンジニア募集を目にしたこと。エンジニアが自発的に行動し、自分で考えてシステム開発を行っていることが感じられる募集要項に興味がわきました。実はITのことが分からない方が面接を担当する企業は結構あります。ブックオフの場合は一次面接からIT統括部の方に面接していただけたので好印象でした。WMSやシステム移行などの自分の経験にも興味を持ってもらえて、ここなら自分の力を発揮できるんじゃないかと思えたんです。

思いもかけず、コロナで面接から入社までに半年ほど時間が空き、その間にコロナ禍が本格化してしまいました。ただ、その影響でリモートワークが普及し、コロナが収束した現在もほぼフルリモートの方も多くいます。私自身は、担当システムで特殊なハードウェアも扱うため比較的出社率は高いほうですが、それでも6割以上はリモートワーク で、かなり柔軟な働き方ができています。チームやシステムのメンバーも相談しやすく、仕事はやりやすいですね。

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新しい経験をする余地があり、人に喜ばれることに面白さがある

現在は倉庫で使用されているシステム、一般的な企業での「WMS」にあたるものを担当しています。一般的に倉庫系のシステムというのはどこも同じようなシステムですが、ブックオフの場合はリユース企業ということもあり、物の流れもやや複雑。担当システムもそれに対応できるような複雑で難解なシステムです。ある程度物流システムの経験がありますが、それでもまだまだ新しく経験する余地があるというのが面白いですね。

さらに前職では現場との関わりがなかったので、「本当にこの改修が現場にプラスになるのか?」「誰のためにこの作業をしているのか?」と疑問に思うことも何度もありました。ブックオフでは現場と直接会話しながらシステム改修を進められるので、影響の大きいものでなければリリース直前の仕様変更などにもスムーズに対応できます。確実に現場にとってプラスになる、誰かの役に立つシステム開発/改修を行えるというのは格段にモチベーションが上がるんですよ。「作業効率が上がった」「現場が楽になった」「他の機能にも同じ仕組みを導入してほしい」といった声をもらえる時は「ブックオフに入社して良かった!」と思える瞬間ですね。

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「出る杭は打たれない」風土。自由度が高いのもおすすめ。

今は開発グループの倉庫管理システムチームに所属していますが、正式に組織化されたのは去年の6月。メンバーも社員は2名しかいません。これまでは個人として何ができるかを考える場面が多かったので、メンバーを増員してチームで担当システムやブックオフに貢献できる体制を作っていきたいと考えています。

特に推奨されている勉強会などはありませんが、技術に興味がある人が多いのでエンジニア同士での勉強会をやることもあります。エンジニア業界によくある「出る杭は打たれる」風土ではなく、スキルアップや新しい技術への挑戦など、純粋に仕事と向き合える環境です。逆に他人に頼り過ぎると大変かもしれないですね。

開発チームであれば、働く場所や時間の自由度が高いのもオススメ。担当する内容にもよりますが、出社も比較的自由です。理由さえしっかり明示できれば、新しいソフトウェアや新しい技術などの使用にも幅広い選択肢があることは魅力だと思います。ただシステムとしては決して新しいわけではないので、技術力もさることながら「人のために何か作りたい」「人に喜んでもらいたい」という気概がある人が向いていると思います。IT業界ではとかく契約内容を満たすことが優先になりがちなので、「ハートがある人」に働いてほしいですね。ブックオフなら「チャレンジ」と「気持ち良く働ける」が両立できますよ。

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