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堀内社長が日本リユース業協会会長に就任! あらためて見据える「リユース業界の未来」【後編】

DX

SDGs(持続可能な開発目標)、新型コロナウイルス、IT技術の進歩などの影響により、利用拡大の過渡期にあるリユース業界。

前編では日本リユース業協会会長に就任したブックオフ堀内社長の就任挨拶をご紹介し、リユース業界の未来に向けた変化として、「中高年齢層の利用率上昇」と「サステナビリティ意識の高まり」について解説をしました。

後編では引き続き、「コロナ禍での巣ごもり需要継続」「買取・販売のキャッシュレス化」「DX:デジタルトランスフォーメーション」という3つの変化から、リユース業界の未来を見据えていきます。

コロナ禍での巣ごもり需要継続

コロナ禍により多くのユーザーが自宅で過ごす時間を重視するようになりました。この生活スタイルの変化は、リユース業界の売上にもダイレクトに影響しています。

外出自粛によってアパレル関連商品が売れにくくなった反面、音楽・映像・ゲームといったソフトメディア、書籍、トレカ・ホビーの売上は増加。また三密を避けて楽しめるアウトドア関連商品の需要も高まりました。

ブックオフでは、もともと主軸商品であった書籍をはじめ、ステイホームに伴う需要が高まっている商品に注力しています。

このような「巣ごもり需要」は、今後もしばらくは継続すると考えられます。事業として、生活スタイルの変化に対する、柔軟な対応が求められているのです。

買取・販売のキャッシュレス化

新型コロナウイルスが接触回避の意識を高めたことで、結果としてキャッシュレス決済の浸透が進みました。リユース業界でも、ステイホームでも買い物ができるECサイトの充実や、接触を避けるキャッシュレス決済を取り入れたシステム構築が必須です。

キャッシュレス化のメリットは、接触の機会を減らすだけではありません。従来よりもスピーディに買取を行えるようになるため、利便性・ユーザビリティの向上をはかることができます。

ブックオフではECサイトによる買取・販売をキャッシュレスで利用できます。また店頭での買取でも、買取査定の受付さえ済ませれば、スマホに査定結果が届き買取代金をキャッシュレスで受け取れます。

DX:デジタルトランスフォーメーション

キャッシュレス化のほかにもリユース業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)、つまりIT技術を取り入れたさまざまなビジネスモデルの構築の流れが強まっています。

例えば在庫情報・商品情報・顧客情報をデジタル化して管理したり、AIによる査定を導入するなどの取り組みにより、今まで以上の効率化・省力化・自動化がはかれます。

ブックオフの「ひとつのBOOKOFF」構想では、デジタル化の未来に向けた第一歩として、実店舗とオンラインの各サービスをつなぐ会員サービス・アプリを提供。お客様との積極的なコミュニケーションにより、利便性向上を目指しています。

よりよい未来に向かってチャレンジできる会社

循環型社会形成の観点から、今、リユース業界は注目が集まっている分野のひとつです。

ブックオフは新しいビジネスモデルの構築に取り組み、さまざまな変化に柔軟に対処していくことで、よりよい未来をつくろうとする企業です。

リユースの新たな価値を創造し、循環型社会の形成に貢献したいという方は、ぜひ求人情報をご覧ください。


ブックオフグループ SDGsへの取り組み

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