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社員の素顔と本音がわかる! 「ブックオフをたちよみ」の熟読レポート 【ブックオフオンラインの裏側編】

本
< 今年創業30周年を迎えたブックオフは、相模原市の1つの店舗から始まりました。現在では国内外に800店舗以上の実店舗を持ち、本のリユース以外にも、スポーツ用品や生活用品、アパレルのリユースも展開しています。

オンラインでのサービス拡充中!

多くの店舗を持ち、さまざまな品目を扱うようになったブックオフ。今現在力を入れているのが、ネットショップの「ブックオフオンライン」です。

2007年からサービスを開始したブックオフのオンライン店舗は、2020年に「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2019」で大賞を受賞。たくさんのユーザーに高い評価をいただいたからこその受賞でした。

多くのユーザーに愛されているブックオフオンラインですが、たくさんの商品の仕入れや在庫管理、搬出はどのように行われているのでしょう?

創業30周年を記念して立ち上げたサイト「ブックオフをたちよみ」で、「ブックオフオンラインの裏側」をのぞいてみましょう。

ブックオフオンラインの物流倉庫は、なんと7,896坪!

神奈川県横浜市瀬谷区にあるブックオフオンラインの物流倉庫、東名横浜ロジスティクスセンター は倉庫面積7,896坪 。東京ドームに換算すると0.55個分…なんだかピンときませんが、とにかくとても広いのです!

ここでは約300人のスタッフが、お客様のために、査定、管理、出荷に日々励んでいます。ブックオフオンラインを利用するお客様は年間約80万人。80万人のお客様全ての満足を目指し、毎日頑張っています。

ブックオフオンラインの横浜ロジスティクスセンターで管理している在庫は約300万点。そのうち250万が書籍、コミック、雑誌です。膨大な数の本は、オンラインの注文が入るまで倉庫で一休み。購入されると、スタッフが納品書を持ってピックアップし出荷の手続きをします。 また、「買取」でセンターに届く品物は一日約7万点。段ボールで約2000個にもなるそうです。それを、買取専門のスタッフが開封、1冊ずつ査定。段ボールの開封は、1箱4秒でできるようにトレーニングするそうな。

お客様をお待たせしないため、スピード重視!査定を終えた商品は倉庫にずらりと並ぶ棚に入庫です。

お客様に1秒でも早く応えたいから、挑むのは「秒単位の世界」

実際にセンターで働く宅配買取ロジスティクスグループ、パッケージメディア査定チーム、チーム長 の鈴木直義さん に話を聞きました。

「ひとりひとりが1秒でも効率よくできるように努力しています。300人のスタッフがひとり1秒短縮できれば、全体では1日で何時間もの効率アップにつながります。

査定の結果を少しでも早くお客様にお知らせするために、また、お客様が欲しいと思った商品を少しでも早くお届けするために、スタッフ一丸となって『秒単位の世界』に挑んでいます」

年末年始や引っ越しシーズンは、買取が一気に増えて大忙し。圧倒的に物量が増えても、お客様をお待たせしないよう、上手く人を配してスムーズに作業が流れるようにしているそうです。

多くの人に楽しく豊かな生活を提供すること」がブックオフの理念、そのためにも、買取から販売までを丁寧に速やかに行うことを大切にしているのですね。

「秒単位の世界」を追求するブックオフオンラインでの仕事。一緒に挑んでみたいと思ったら、採用サイトを今すぐチェックしてください!

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