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スタッフのつぶやき

「本だけじゃない」のはずが「本、ねぇじゃん」・・・。 衝撃の「本気のお願いCM」、背景をこっそり紹介



「本を売るならBOOKOFF」でおなじみのブックオフですが、昨年は子役の寺田心君が出演するユニークなCMが話題になりました。

「BOOKOFFなのに本ねぇじゃん!」という心君のセリフが印象的なこのCM。ブックオフは本だけではなく、洋服や楽器などさまざまな品物をあつかってるのを強調するのが狙いでした。「何度見ても笑える」「心君、最高!」「一度見たら忘れない」とネットでも人気になり多くの方にインパクトを与えたようです。

冗談のつもりの「本ねぇじゃん」が本当に?

ところが、今年!「BOOKOFFなのに本ねぇじゃん!とCMで言っていたら本当に本がなくなってしまいました。どうか本を売ってください」というCMを放映することになってしまいました。

ブックオフのスタッフがずらりと並び、本にまつわる「あるある」とともに「本を売ってほしい」と切実に訴えるCM…ご覧になりましたか?昨年の「本ねぇじゃん」がどうやら笑いごとでなくなってしまったようです。CM制作の背景をこっそり聞いてみました。

コロナ禍の影響で「本ねぇじゃん」の危機的状況

2020年4月に発令された緊急事態宣言および休業宣言を受け、ブックオフの店舗では過半数の店舗で、全日休業、土日休業、営業時間短縮などの対応を取りました。

その後、5月中旬より営業再開。通常営業へと戻りましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため「巣ごもりモード」で自宅で過ごす時間を増やした方が多くなったようです。

「新しい生活様式」では、本を読む機会も増えたようで、6月は直営店・既存店の売上高は前年比103.3%と前年同月以上の水準まで回復しました。同時に、BOOKOFFオンラインの売り上げも大きく伸びました。

その一方で、休業や時短営業中にはお客様のご来店が減り、買取も少なくなっていました。需要が伸びたことで、在庫が不足する状態になってしまったのです。売り上げが好調なのはうれしいことですが、在庫が少ないのは由々しき事態。そこで、ブックオフは「本気のお願い」CMを作成しました。

30人の有志のスタッフの協力で完成したCM

「BOOKOFFから本気のお願いです」のCMに出演したのは、30人の有志。早朝から集合し、開店時間ギリギリまで何度もやり直し、撮り直してやっとでき上がったCMだそうです。

スタッフが次々に「不要になってしまった本」のシチュエーション「あるある」を訴えるのがとてもユニークです。「カッコつけるためだけに買った」「親に読めと言われて読む気が失せた」「すごい熱量で勧められたけど自分には刺さらなかった」「新しい趣味を始めようと思ったけど買って満足した」そんな本何冊かある!と思わずにはいられません。

秋の読書シーズンに向けて需要がますます増えることが予想されます。このCMをきっかけに、ブックオフに本を売ってみよう!と思う方が増えるのを期待したいところです。

こんな面白いCMを作る会社で、仕事をしてみたい!と思ったあなた、ぜひ採用ページをチェックしてみてください。ブックオフは、さまざまなアイデアを提案し、自らチャレンジできる会社です。

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