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ブックオフで働こう!仕事&求人トピックス【アパレル関連職編】

アパレル

「ブックオフの社風や仕事に興味があるけど、どんな職種があるの?」と思っている方に、さまざまな仕事と業務内容、やりがいについて2回に渡ってお届けします。
前回は「スポーツ用品関連職」について紹介しました。2回めの今回は「アパレル関連職編」です。

商品の知識と接客スキルが必要な仕事

ブックオフの大型店舗によく足を運ぶ方なら、アパレルのコーナーに立ち寄ったことがあるのではないでしょうか。
ブックオフというと、本のリユース業と思われる方も多いと思いますが、貴金属や楽器、スポーツ用品、キッズ用品、アパレル・ファッションなどのジャンルにも力を入れています。中でもスポーツやアパレルは、商品の知識が豊富でお客様とのリレーションを深められる専門のスタッフを必要としています。

「アパレル関連職」は、コーナー担当として商品をお客様に販売するのがメインの役割ですが、買い取りや販売促進企画、店舗のレイアウトの改善など、幅広い業務があります。

アパレル業界経験者は大歓迎

ブックオフのアパレル関連職では、どのような人財が求められているのでしょうか?
資格は特に必要ありませんが、アパレル関連の企業で接客や販売促進、商品企画、店舗運営などに携わった経験のある人は大歓迎です。
また、ネットショップ運営の経験者も必要とされています。

アパレル・ファッションに興味があるのはもちろんですが、お客様とのコミュニケーションが大切なので、人と接することが好きな方に向いている仕事です。
ユーズドファッションが好きな10代、20代から、思い出のつまった服を売りに来る年配の方まで、幅広い年齢層の方が店舗を訪れます。それぞれのニーズを汲み取り、心を込めたコミュニケーションを取れる人財を求めています。

入社後のキャリアアップは?

アパレル関連職として入社した場合、どのようなキャリアステップがあるのでしょうか?
入社してしばらくは、店舗のスタッフとして販売ノウハウを身に付けます。店舗運営や人材育成のスキルを学んだ後、店長やエリアマネージャーとして活躍するのがメインストリームですが、サイト運営をまかされたり、新規の事業・サービスの立ち上げに参加したりすることもあります。
ファッションに関する幅広い知識や経験を活かして実績を残せば、アパレル部門全体を統括するポジションをめざすことも可能です。

アパレル・スポーツメーカー勤務のあと起業を経験し、2009年にブックオフに入社した山崎博史さんは、現在リユース商品部アパレルグループのグループ長としてアパレル部門全体を牽引しています。同業他社でのアルバイトを経て、2010年にブックオフに入社した戸原鉄一さんは、リユース商品部アパレルグループの基準判定・DBチームで鑑定システムの監修や研修を担当。それぞれの足跡をキャリア採用サイトのインタビュー記事で紹介しておりますので、興味がある方はぜひ目を通していただければと思います。

失敗を恐れずチャレンジし、やり切った社員をしっかり評価する会社です。ブックオフで新たなキャリアを見つけたい方は、採用サイトをチェックしてみてください。

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