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社員の素顔と本音がわかる! 「ブックオフをたちよみ!」の熟読レポート 【歴史&未来編】

ブックオフをたちよみ!WEBページ 創業30周年という節目を契機にオープンした新サイト「ブックオフをたちよみ!」の気になる中身を3回にわたってご紹介しています。社員自らが、これまでの取り組みを本音で語ることによって、ブックオフをもっと知っていただけるのではないかと考えたのが、特設サイトを立ち上げたきっかけでした。キャリア採用サイトの仕事レポートや求人情報を見て、興味をもっていただいた方にも、ぜひ目を通していただきたいエピソードが満載です。 「熟読レポート」の1回めは、かつてチャレンジして失敗した事業について語り合う本音トークを紹介。2回めは、外からはわからないブックオフの専門用語や仕組みを紹介する企画を取り上げました。今回は、草創期を支えた社員に創業当時を振り返ってもらい、ブックオフの歴史と未来についてそれぞれの思いをぶつけ合うスペシャル座談会をレポートします。

1990年、1号店オープン!

1号店は神奈川県の相模原千代田店でした。「当時はパートやアルバイトのみなさんがお店をまわしている感じで、とにかく女性が強かった」。90年に入社した永谷佳史さん(現在は総務部長兼、系列会社ビーアシスト株式会社の代表取締役社長)の話で、座談会が始まりました。 「こんなにやりがいのある世界があるんだ!と、パートで入ってすぐに働く楽しさに目覚めました」。90年にパートで入社し、後に代表取締役社長にまで登りつめた橋本真由美さんも参加しています。

創業4年で100店舗…「みんなでがんばろう」

1990年の創業から、たった4年で100店舗と急成長したブックオフ。「当時から、社員、パート、アルバイトの分け隔てなく、全員を戦力として考える社風でした」と語るのは、1991年の入社時にはアルバイトだった戸部尊之さんです。現在は東京営業部のエリアマネージャーとして活躍しており、がんばるスタッフにはさまざまなチャンスがある場なのだとあらためて気づかされます。

人を大切にするブックオフ

今ではグループ全体で、売上高800億円を超える企業になったブックオフですが、ここまで成長できたのは「人を大切にする精神」を持ち続けたからだと、当時を知る社員は声を揃えています。 現在のブックオフは、直営店とフランチャイズ加盟店が半々です。成長の足跡をよく知る橋本さんは、「加盟店のオーナーさんと同じ目線で一緒にがんばれたから今がある」と強調しています。「人財育成もブックオフのキーワード」というのは、1995年入社で現在は執行役員の有賀信也さん。永谷さん、橋本さんを交えた3人のやりとりはヒートアップし、「本当にスタッフを成長させよう、幸せにしよう、という想いがあったから30年やって来れたのだと、今後もこのことをしっかりと伝えていきたい」と語る橋本さんの言葉には、これまで以上に熱がこもっています。

ブックオフの未来は?

さて、いよいよ話題はブックオフのこれからについて。次の10年に向けてチャレンジしたいこと、後輩に伝えたいことは?という質問には、こんな声が集まりました。 「成長の場を海外に広げてどんどんチャレンジしていきたい」 「業績不振の企業をブックオフで請け負い、再生していく新しい事業を立ち上げたい」 「汗をかいてがんばって、人として成長できる新しい事業をたくさん創っていきたい」 「リユース業以外の新規事業を展開したい」 「女性社員にどんどん活躍のチャンスを与えてほしい」 常に新しい何かに挑戦していこうとする姿勢こそが、ブックオフの強みです。 3回にわたって、30周年記念サイト「ブックオフたちよみ!」について紹介してきました。失敗に学ぶ前向きな姿勢、商品に対する熱い思い、人とつながりを大切にするカルチャーを感じていただければ幸いです。 「こんな人たちと一緒に働いてみたい」と思っていただけた方は、あらためて採用サイトや求人情報をチェックしてみてください。

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