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ブックオフの取り組み、教えます!⑧【使用済小型家電の引き取りサービス】

リサイクル

ブックオフは、「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念に掲げ、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の趣旨にも賛同しています。
その一例として、関東の23店舗で実施されている「使用済小型家電の引取りサービス」についてご紹介します。本サービスは、「小型家電リサイクル法」の認定事業者であるリバーホールディングス株式会社と提携し、2020年1月に開始されました。リユース店舗チェーンでは、初の取り組みとなります。

小型家電は資源の宝庫 オリンピックのメダルにも


「都市鉱山」という言葉をご存じですか?廃棄物として処理される使用済みの携帯電話やデジカメ、パソコンなどの小型家電に含まれた、鉄・アルミ・銅・貴金属・レアメタルといった有用な金属のことです。日本で年間に発生する使用済小型家電65万トンのうち、有用な金属は28万トン(金額にして年間約844億円分)といわれています。

この「都市鉱山」に埋もれた資源をリサイクルするため、2013年4月に「使用済小型家電電子機器等の再資源化の促進に関する法律」(通称:小型家電リサイクル法)が成立しました。ここで抽出された金属は、東京オリンピックのメダルにも使われています。

「使用済小型家電の引取りサービス」ってどんなもの?


お客様がサービス実施店舗にお持ち込みになった小型家電が対象です。査定の結果お値段がつかなかったりリユース不能なモノについて、「引き取りサービス」をご提案させていただきます。

具体的には、パソコン・デジカメといった、資源性から特にリサイクルすべきと国が指定する品目については無料でお引き取りし、その他のレンジ・空気清浄機・プリンター・炊飯ジャー等については自治体の粗大ごみ料金より安価な料金体系にてお引き取りいたします。
その後、小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者であるリバーホールディングスが解体・破砕・選別を行い、有用資源を取り出します。

値段がつかなくても安価な料金でお引き取りを行うことで、お客様には使わなくなった小型家電を店舗にお持ち込みいただきやすくなりました。 現在は関東の23店舗のみでのご提供ですが、今後は山梨県・中京エリアにサービスエリアを拡大していく予定です。

持続可能な循環型社会を目指して


「使用済小型家電の引取りサービス」は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の17のゴールのひとつ「12 つくる責任 つかう責任」に該当します。このようなブックオフのサービスや、「BOOKOFFでモノを買う、BOOKOFFでモノを売る」というお客様の行動が、持続可能な循環型社会へつながっています。

ブックオフはこれからもリユースという事業を通じ、持続可能な循環型社会の構築に取り組んでいきます。


ブックオフグループ SDGsへの取り組み

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