ブックオフ採用公式ブログ

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スタッフ紹介

ブックオフ社員の情熱⑨現場で学んだ成功のサイクル!次の世代へバトンをつなぐ。

ハイタッチ

自分の中にあるアイデアを実現したかった


学生時代から音楽が好きだったSさんは、CDを買うためにブックオフをよく利用していたそうです。就活に際して、当時はまだなかったコメント付きのPOPなど、「自分ならこうするのに」というアイデアがあり、それを実現しようとブックオフへ入社。現在は商品部でCDやDVD、ホビーなどの商材に関するデータを取り扱う仕事をしています。

ブックオフの中では珍しく、人ではなくデータと向き合う職場。しかし、市場を分析し、顧客のニーズにあわせた戦略方針の作成なども担当しているため、データの向こう側にいる人を意識することが大事です。「PCに向かって、毎日、毎週の情報をチェック。変わり続ける市場に置いていかれないよう常に目を光らせています」。

「どの店舗でもできること」を増やしていける職場


店舗ごとの裁量が大きいことはブックオフの魅力ですが、それも全店舗共通の基盤がしっかりあってこそ成り立つ話。その基盤を支えているひとりがSさんです。特に査定価格などは、顧客からの信用に関わる大事なポイント。全店できちんと統一するため、Sさんたち商品部が査定用のデータを作成しています。データがどれだけ整備されているかが、商品の取り扱いやすさに直結。品揃えのよさもまた、お店としての魅力を構成する重要な要素です。Sさんは輸入盤CDやホビー商材について、バーコードからデータを参照できるように整備しました。「現場の方から『便利になった』という声が挙がってきたときは、がんばってよかったと感じました」。

最初に手ごたえを得たのは現場時代


今ではオフィスで働くSさんですが、以前は店舗に配属され、現場の運営を学んだそうです。「入社から3か月めで店長を任せてもらうことができて、ハイテンションでスタートしました。しかし、その頃はまだ基礎が身に付いていなかったこともあって、うまくいかないことが多かったです。マニュアルを使って勉強しつつ、隣の店舗の先輩やエリアマネージャーに助けてもらいました」。

そんなSさんも、1年目のうちに「成長のサイクルをつかんだ!」という感覚を得るに至ったとのこと。「買い取りに力を入れて、売り場に出す。そういう基本的なことをしっかりやっていくなかで、売上を伸ばすノウハウがわかってきました。今後、新しく店長になるみなさんがこのサイクルをスムーズに回せるようにするためにも、商品部としてがんばっていきたいです」。

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