ブックオフ採用公式ブログ

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スタッフ紹介

ブックオフ社員の情熱⑩「人財」を大切にする企業で育成担当者になる!


カモメ
大学時代からリユース業界に興味があり、専門的に学んできたというSさん。現在は店長を務めながら、3店舗をまとめるエリアマネージャーを兼任しています。「自らの店舗の目標は年間利益1000万円。スタッフさんたちと一緒に奮闘中です!」。数字を背負う店舗に負けず劣らず、他店舗のマネジメントにも時間を割いているSさんは、スタッフさんたちに「任せる」ことも大事にしています。

「もちろん自分も売り場に立って、スタッフさんたちと同じ目線で相談します。その上で方針をしっかり決めて、実行を任せるんです」。丸投げするのではなく、かといってやり方まで細かく指示するわけでもなく。Sさんが築いてきた店舗運営のポリシーは、育てた後輩たちにも受け継がれているそうです。

店長は、決して万能ではない


「新人教育の担当になった際には、スタッフとの関わり方について、特に重点的に教えるようにしています。店長は何でもできるわけじゃない。時にはスタッフを頼ることも大事なんです。スタッフに対して誠実でなくては、いざというとき力を貸してもらえません。嘘をつくのは絶対ダメ。自分が間違っていたなと思ったら、素直に謝ることも大切ですね」。

店長の力だけでは、店舗は回せない。その言葉には、実感から来る重みがあります。真摯に、素直にスタッフと向き合うことの大切さを後輩に伝えているSさん。後輩が店長として独り立ちしてがんばっているという話を聞くことは、大きなやりがいになっているそうです。

「人財」を大事にする企業で働くこと


ブックオフでは、必ず新卒社員に育成担当者が付きます。手厚いフォロー体制は、ブックオフが「人財」を大切にする企業だからこそ、培われてきたカルチャーです。育成担当者に選ばれるということは、会社からの信頼の証でもあるといえます。これまでSさんは、育成担当者として4人の後輩を育て上げてきたそうです。

「人を大事にするというスローガンを掲げている企業で、新人育成を任せてもらえるのは、名誉なことだと思います。会社から信頼されていると思っていいんですかね?」と、少し照れ臭そうに語るSさん。
新人社員の育成はもちろん、お店を育てること、スタッフを育てることも楽しいといいます。「現在はエリアマネージャーとして、担当している3店舗で手一杯ですが、今後はマネジメント力をアップして、もっと多くのお店を担当できるようになりたいです!」と展望を語ってくれました。

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