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本を知るスタッフが贈る渾身のコラムたち! 「ブックオフオンラインコラムのディープな世界」【2019年”わたしの“No.1本】

本好き集まれ!ブックオフオンラインコラム

幅広くリユース品を取り扱うブックオフですが、原点は社名の通り「本」。スタッフには本好きがたくさんいます!そんな彼・彼女らの本への熱い思いがあふれているのが、ブックオフオンラインコラム。書籍の紹介にとどまらず、本の扱い方や保管方法に加え雑学や豆知識など、本に関するあらゆる情報が詰まったサイトです。 今回は、17人の本好きスタッフが選んだ「2019年“わたしの”No.1本」のページからブックオフスタッフのおすすめ本をご紹介します。

出会った年が2019年…過去の名作も!

さすが本好きスタッフが選んだだけあって、バラエティに富んだ本が並んでいます。そして2019年に出版された本ではないところもポイント。本をチョイスしたスタッフが2019年に出会った本がピックアップされています。 例えばサソウさん推薦は、2015年本屋大賞受賞上橋菜穂子著『鹿の王』。2019年には、続編『水底の橋』が出版されましたね。また、カタクラさんは角野栄子著『魔女の宅急便』、ナカジマさんは宮崎駿著『風の谷のナウシカ』を推薦!2冊とも同名のジブリ映画で有名です。二人とも改めて「本」で読み、映画に描かれなかったストーリーと出会えたことなどが“わたしのNo.1”の決め手だったようです。

共感度高し!鉄板?のお仕事ストーリー

ドラマが好評だった青木祐子著『これは経費で落ちません』を推すのは、カジワラさん。同じようなお仕事ストーリーとしては、タキイさんがピックアップした不動産業界が舞台のコミック『正直不動産』もあります。「わかる~」と共感できたり、「この業界ってこうなんだ!」と自分の仕事と比較してみたり、働いているからこそ楽しめるのかもしれません。 日々の悩みを解消するヒントを得た本を挙げたスタッフもいます。イトーさんは江原啓之著『スピリチュアルプチお祓いブック』、ナカムラさんは樺沢紫苑著『脳のパフォーマンスを最大限まで引き出す神・時間術』を推薦。それぞれがどのように効いたのか、ぜひ本人のコメントでご確認ください。

「本は米のようなもの」

最後に「本は米のようなもの」と毎日欠かさず本を読むというエンドウさんの推薦『本を贈る』を紹介します。編集者、装丁家、出版社営業、取次会社経営者、書店員、批評家など「本」に携わる10人の共著。「本」が形となり読者の手に届くまで、そこに込められた人々の思いが伝わる本です。本を介してお客様とつながっているブックオフのスタッフらしいチョイスですね。 この他にも歴史を扱った新書、芸能人のエッセイ、ライトノベルや海外ロマンスなど、ユニークで幅広い本がリストアップされています。「ブックオフのスタッフが選ぶ! 2019年 “わたし”のNo.1本」ページ、ぜひご覧ください!

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