ブックオフ採用公式ブログ

中途入社に関する採用の最新情報、人事担当者や現場で活躍するメンバーからのメッセージなど、採用・求人にまつわるさまざまな情報をお届けします。

ブックオフのお仕事

「モノ」を「キモチ」に変える。 ブックオフのクラウドファンディング「キモチと。」の 応援プログラム  ㉛悩める10代を支援

高校生の後ろ姿

 

「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、ブックオフが推進するクラウドファンディング「キモチと。

社会貢献性の高いさまざまなプログラムを応援することで、SDGsの目標達成を促進する取り組みです。

本記事ではそんな「キモチと。」の具体的な取り組み・仕組みを解説したうえで、現在実際に寄付を募っている「47分の1プロジェクト」の「令和6年能登半島地震への緊急支援」についても紹介をしていきます。

クラウドファンディング「キモチと。」

ブックオフのクラウドファンディング「キモチと。」は、お客様の自宅にある読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなどの不用品をお送りいただくことで、買取金額全額をプログラムに寄付するプロジェクトです。

現時点で100以上のプログラムを掲載しており、累計応援額は4億4000万円を突破しました。

不用品の集荷にはブックオフの宅配買取サービスを活用しており、お客様の手間は応援したいプログラムを選んで申し込み、不要になった物品を梱包するだけ。

不用品を再流通させることでゴミを減らしつつ、「応援したいけど一歩が踏み出せない」という人のキモチを後押しする、新しい応援のカタチです。

高校生たちが立ち上げた「47分の1プロジェクト」

この「キモチと。」で現在寄付を募集しているのが、「47分の1プロジェクト」による「令和6年能登半島地震への緊急支援」。

「47分の1プロジェクト」は、日本全国の社会課題を解決すること、より多くの高校生が手助けできる形を作ることを目的に、全国の高校生たちが立ち上げたプロジェクトです。

海外で事業活動をする日本人を支援するために、さだまさし氏が設立した非営利団体「風に立つライオン基金」の顕彰事業「高校生ボランティア・アワード」で出会った高校生たちによって発足されました。

これまでにも「子ども食堂」「子どもキャンプ」といった子どもに関する社会課題の解決や、防災のための啓発といった活動を継続的に行ってきた本プロジェクト。

今回のプログラムでは、2024年1月1日に発生した能登半島地震で被害を受けられた方々に向けてお見舞いと被害支援を実施。

キモチと。」でお申し込みいただいた寄付は全額、その活動費用として活用されます。

またブックオフは2024年2月1日から3月31日まで、本プログラムの査定相当額を10%アップして寄付を実施します。

SDGsの達成に貢献するブックオフの取り組み

長年のリユース事業で培ったノウハウ・知見・ネットワークなどを活かして、リユースにとどまらないさまざまな活動を推進するブックオフグループ。

目標12「つくる責任 つかう責任」をはじめとしたSDGsの達成に寄与することで、持続可能な社会の実現を目指しています。

キモチと。」のほかにも、古紙などのリサイクル、衣類のアップサイクル、小中高生に向けた教育事業、障がい者雇用など、社会貢献性の高い事業を促進。

またグループの成長の源を「人財」と捉え、「全従業員の物心両面の幸福の追求」を推進するダイバーシティ方針を掲げています。

「仕事を通してよりよい社会を実現したい」「従業員を大切にする会社で仲間と一緒に成長したい」とお考えの方は、ぜひブックオフの採用サイトをチェックしてみてください。

アーカイブ

RSS

RSS

関連コンテンツ

  • HOME
  • スタッフブログ
  • 「モノ」を「キモチ」に変える。 ブックオフのクラウドファンディング「キモチと。」の 応援プログラム  ㉛悩める10代を支援