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リユース業界で働く魅力は?ブックオフのお仕事・やりがいと醍醐味【前編】

やりがいと多様性のイメージ

 

サステナビリティへの意識が高まり、ブックオフが主軸とするリユース業が注目を集めています。

少子高齢化がすすみ、縮小していくマーケットがあるなかでリユース市場は10年以上にわたり拡大を続け、2025年の市場規模は3.5兆円との予測も。

成長市場のリユース業界で働く魅力を紐解くべく、ブックオフの仕事とやりがいや醍醐味を2回にわけてお伝えします。

前編ではブックオフの仕事全般に共通すること、後編では個々の業務について掘り下げます。

社会課題解決に貢献できること

リユース業は誰かの不要になったモノを買い取り、必要とする人に販売することで、モノの寿命を延ばし捨てるモノを減らし、SDGs目標12「つくる責任、つかう責任」の達成にも、重要な役割を果たしています。

また、リユース・リサイクルを通じた廃棄物の削減は、CO2削減や資源使用の流れの鈍化や削減に寄与し、循環型社会の形成にもつながっています。

ブックオフで日々行われる買取や販売業務は、社会課題の解決に直結しているといえます。「サステナビリティな社会の実現につながる仕事にやりがいを感じる」という感覚は、働く醍醐味のひとつです。

人とのつながりを生み出すこと

ブックオフの仕事は、「コミュニケーション力」が重要になります。

「またブックオフで買い取ってもらおう」「ブックオフで買い物をしよう」とお客様に思っていただき、ブックオフのファンを増やし売上を伸ばしていくためにも、店舗でのお客様とのコミュニケーションは欠かせません。

ブックオフには、アルバイトスタッフの育成や後進の技術者を育てる職種もありますが、これらのベースもコミュニケーションです。

コミュニケーションを通して「ブックオフのファンを増やす」「人を育てる」など人とのつながりを生み出すことは、やりがいのある仕事だといえます。

お客様の笑顔を見ること

「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」をミッションとして定義するブックオフ。

仕事を通じてお客様の笑顔を見られるのは最大の喜びであり、最大のモチベーションでもあります。

「思っていたよりも高値で買い取ってもらえた」「欲しいブランド品がお手頃な価格で手に入った」「思い出の品がよみがえった」…

そんなお客様の嬉しい声が聞けるよう、さまざまな工夫を重ね失敗を恐れず新しいことにチャレンジすることが、ブックオフで働く醍醐味です。

ブックオフは、「人財(人的資本)」の充実と成長を第一におき、「国内外にリユース・リサイクルの事業を拡大していくこと」によって世の中の持続可能性を高めていこうとしています。

ブックオフで働くことに共通する、やりがいや醍醐味についてお伝えしました。後編では、それぞれの仕事内容にも触れていきます

社会貢献や人間関係の構築、新しいことにチャレンジしたいとお考えの方は、ぜひ後編もお読みください。


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