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リユース業界トピックス

SDGs、リユース、店舗運営をプロが指導! 子どもたちの未来を築く「学校ブックオフ」の取り組み 【後編】

学校ブックオフ2

ブックオフと「一般社団法人日本文化教育推進機構」が共同ではじめた「学校ブックオフ」は、「SDGs」と「キャリア教育」が融合した教育プロジェクトです。

子どもたちにとって身近なお店であるブックオフを題材に、社会・環境問題・循環型社会といったテーマを楽しみながら学ぶことができます。

【後編】となる本記事では、前回に引き続き「学校ブックオフ」の具体的な授業内容と、本プロジェクトを通してブックオフが実現したいことをご紹介。ぜひ最後までご覧ください。

「学校ブックオフ」の体験型授業

「学校ブックオフ」で用意している3つの授業、2つ目は小学校5〜6年生が対象の「本の価値って、どのくらい?」です。

子どもたちに家にあるいらない本を持参してもらい、「買い取って値段を付けるならいくらになるか」を考えたうえで、査定した金額をブックオフの店舗スタッフにプレゼンしてもらいます。

その後はスタッフからプロの査定方法を直々に伝授。また最後は値段がつけられない本をブックオフが無料で引き取る理由についても考えることで、リユース事業がどのような形で社会に貢献しているのかを体験的に学ぶことができます。

3つ目の授業である「学校にブックオフをつくろう!」は小学校5~6年生が対象です。

いよいよ学校にオリジナルのブックオフを開店。ブックオフからの「おしごと依頼映像」を見たあと、仕入れ・広報・営業・経理などなど、店舗開店のために必要な仕事を子どもたち自身がグループごとに企画・準備していきます。

実際にお店を運営する体験を通して、リユース事業の仕組みや循環型社会についての理解を促進。さらに「売り上げをあげるには?」「チームワークを大事にするには?」「集客活動とは?」といった事柄を考えることでキャリア教育についても学びます。

体験後はブックオフに店舗体験を報告し、反省点を踏まえたうえでもう一度店舗を開店します。トライ&エラーにより発想力・工夫する力を高め、理想を実現する喜びを実感することが可能です。

プロジェクトを通して実現したいこと

プロジェクトを通してブックオフが子どもたちに伝えたいのは、サステナブルな社会の実現に「我慢」や「窮屈な生活」は必要ないということ。

暮らしを楽しみながら無理なくゴミを減らして、モノが循環する社会をつくる。これがリユース事業がもつ大きな魅力であり、可能性です。

このようなリユース事業の可能性を地球の未来を担う子どもたちに伝えることは、SDGsの目標の一つである「つくる責任、つかう責任」の達成に、ひいては豊かな地球を次世代に残していくことにつながります。

ブックオフはリユース事業を通して社会に貢献する会社です。そんなブックオフの姿勢に共感して、一緒にサステナブルな社会を作り上げていきたいとお考えの方は、ぜひ求人サイト(下記の応募要項)をチェックしてみてください。


ブックオフグループ SDGsへの取り組み