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リユース業界トピックス

SDGs、リユース、店舗運営をプロが指導! 子どもたちの未来を築く「学校ブックオフ」の取り組み 【前編】

学校ブックオフ

2015年に国連サミットで採択された「SDGs」は、経済・社会・環境分野の3つの側面から世界全体の課題解決に取り組む「持続可能な開発目標」です。

日本でも政府・企業・教育機関がSDGs達成に向けた積極的な活動を行っており、多くの人々の間で「サステナブルな社会の実現」への意識が高まっています。

「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念として掲げるブックオフでは、不用品の再利用によりモノを循環させるリユース事業のほかにも、サステナブルな社会の形成に向けてさまざまな取り組みを進めてきました。

今回はそんな活動のひとつである「学校ブックオフ」プロジェクトをご紹介。【前編】【後編】の2回にわたり、概要、具体的な取り組み内容、プロジェクトを通してブックオフが実現したいことなどをくわしく解説していきます。

「学校ブックオフ」プロジェクトとは?

「学校ブックオフ」は、キャリア教育事業の開発と普及活動を推進する「一般社団法人日本文化教育推進機構」と、リユースを通じて持続可能な社会を実現するブックオフがタッグを組んでスタートした教育プロジェクトです。

全国の小学生を対象に、国際的に重視されている「SDGs活動」と「キャリア教育」を融合したプログラムを実施。「教師が教える」のではなく、「子どもが自ら学びに行く」ことを教育目標に掲げ、ブックオフのリユース事業を題材にカリキュラムを作成しました。

すでに全国の小学校60クラスで実施されており、好評を得ています。

「学校ブックオフ」プロジェクト最大の特徴は、身近なお店であるブックオフが題材となっている点、そしてプレゼンテーションやリアルな店舗運用などの体験学習が盛り込まれている点の2つでしょう。

これにより社会・環境問題や循環型社会といったテーマについて、子どもたちが自分事として捉え、クラスメイトと楽しみながら学びを深められます。

またブックオフの店舗スタッフとオンラインでのやり取りができる時間も設けられており、疑問点などはその場で質問することが可能です。双方向型の授業が子どもたちの理解をさらに促進します。

「学校ブックオフ」の授業内容

「学校ブックオフ」では学年や学習テーマに合わせて、次の3つの授業を用意しました。

●不要なTシャツでマイバッグを作ろう
●本の価値って、どのくらい?
●学校にブックオフをつくろう!


「不要なTシャツでマイバックを作ろう」
は小学校3〜6年生が対象の授業。

循環型社会の基本である3R(リデュース・リユース・リサイクル)について学びつつ、ブックオフの取り組みを知ることで、「モノの寿命を延ばして捨てるモノを減らす」というリユースの概念や、SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」について理解を深めることが可能です。
続く後編では残る2つの授業の内容と、「学校ブックオフ」を通してブックオフが実現したいことを紹介していきます。ぜひそちらも併せてチェックしてください。


ブックオフグループ SDGsへの取り組み

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