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日本IR協議会選定の「“共感!”IR賞」を受賞!ブックオフの「価値創造MAP」とは?

創造価値MAP (1)

このたびブックオフグループは、一般社団法人日本IR協議会が選定する「IR優良企業賞 2021」において「“共感!”IR賞」を受賞しました。
今回の記事では受賞した「“共感!”IR賞」や、受賞のポイントとである決算説明において使用された「BOOKOFFグループの価値創造MAP」についてご紹介します。

「“共感!”IR賞」とは

そもそもIRとはインベスター・リレーションズ(Investor Relations)の略で、企業が株主や投資家向けに行う広報活動のことを指します。

IR活動の普及と質の向上を目指して活動している、日本で唯一の民間の非営利団体である一般社団法人日本IR協議会が、「IR優良企業賞」の開催25回目を機に2020年に新設されたのが「“共感!”IR賞」です。「IR優良企業賞 」に応募した企業の視点を「投票」よって反映させ、積極的なIR活動を共有し、ベストプラクティスの実現を目指すことを目的としています。

2021年は「サステナビリティ(持続可能性)に貢献するIR活動」をテーマに、178社がとくに共有したい自社のIR活動をエントリー。投票の結果、ブックオフグループを含む上位得票数を獲得した17社が「“共感!”IR 賞」に選定されました。

受賞のポイントとなったのは「BOOKOFFグループの価値創造MAP」

「“共感!”IR賞」の受賞に貢献したのが、2021年5月期決算説明資料に使用された「BOOKOFFグループの価値創造MAP」です。

決算説明において「BOOKOFFグループの価値創造MAP」として、ブックオフグループの各事業に期待する成長性と安定性の度合いを図で示し、安定事業から算出されるキャッシュ・フローと、成長事業における利益成長それぞれが「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」という事業ミッションの達成=企業価値拡大に繋がっていることを表しました。

中心事業であるリユース業を軸に、企業価値の源泉であるブックオフグループの普遍的価値として、「事業活動を通じての社会への貢献」「全従業員の物心両面の幸福の追求」という2つの経営理念や人財育成などとともに、SDGsも明記しています。

またSDGsが社会貢献だけではなく、コストの低減につながることをわかりやすく表現・説明したことが評価につながったようです。

BOOKOFFグループの価値創造MAP

「BOOKOFFグループの価値創造MAP」で成長性が高いと期待されている事業は、リユースの専門性拡大や新たな事業領域にチャレンジするM&A(合併と買収)事業開発です。またマレーシア国内で展開するJalan Jalan Japanの20店舗体制および多国展開、BOOKOFF USAの新規出店再開といった海外事業も、成長性が高いと期待されています。

安定性が高い事業は、日本全国に広がるBOOKOFFやBOOKOFF SUPER BAZZARなどのリアル店舗とBOOKOFF Onlineが挙げられます。リアル店舗とオンラインを公式スマホアプリによる連携で繋ぎ、顧客生涯価値(LTV)の拡大を目指します。

「“共感!”IR賞」や受賞のポイントとなった「BOOKOFFグループの価値創造MAP」について、お伝えしました。

今後もブックオフグループは積極的なIR活動を行い、株主や投資家などのステークホルダーの皆さまと積極的に対話を重ね、新しい価値を生み出していきたいと考えています。
ブックオフの活動や事業に興味を持たれた方は、ぜひ下記採用サイトもご覧になってみてください。

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