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リユース業界トピックス

ブックオフ×ジャパンハートが共同で実施した「小児がんの子どもたちの支援キャンペーン」

きもちと。 小児がん

ブックオフと特定非営利活動法人ジャパンハート(以下ジャパンハート)は、9月の小児がん啓発月間に合わせて「小児がん啓発月間・査定額アップキャンペーン」を実施しています。

今回の記事では、このブックオフとジャパンハートが共同で行っている小児がんの子どもたちへのサポートとジャパンハートの活動、小児がんをめぐる現状についてお伝えします。

ジャパンハートの活動

ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行っている認定 NPO 法人です。

貧困で医師が不足している海外の地域や、医療アクセスが難しい日本のへき地・離島、大規模災害を受けた被災地などで、病気と闘うこどもたちのところに医療を届けることをミッションに掲げさまざまな活動を行っています。

小児がんをめぐる現状

「小児がん」は15歳未満の子どもがかかる、がんの総称です。

日本では年間2,500人あまりが発症。国内各地の小児がん診療に特化した拠点病院による治療により、8割の子どもたちが元気になることができます。しかし長期間の入院・治療、免疫力低下による面会制限など、本人も家族も辛い思いをすることが多いのが現状です。

ジャパンハートは、闘病する子どもと家族が外出できるよう医療者が同行するプロジェクトを実施。小児がん患者と家族が、安心して楽しいひと時を過ごせる思い出作りをサポートしています。

また罹患したこどもの8割が亡くなると推定されるカンボジアで、小児固形がん治療病院「ジャパンハートこども医療センター」を運営。毎年、日本と同レベルの手術を実施し、子どもたちの命を救ってきました。この取り組みが評価され、2020年には国連からUNIATF賞を受賞しています。

「小児がん啓発月間・査定額アップキャンペーン」の内容は?

ブックオフのリユースによるクラウドファンディング「キモチと。」では、2021年10月31日まで「小児がん啓発月間・査定額アップキャンペーン」が実施されており、応援先にジャパンハートを指定すると、ブックオフが買取金額に10%を上乗せします。
たとえば買取金額が1,000円ならば、ブックオフが10%の100円を上乗せし、1,100円がジャパンハートに寄付されることになります。

「キモチと。」は、ブックオフが提供しているインターネット宅配買取サービスを利用したクラウドファンディングです。
不要になった本やCD、ゲームなどを集荷(無料)に出すと、その買取金額が自分の応援したい団体に寄付される仕組みで、これまでに3億5千万円近くの支援をいただいています。

リユースを通じてあなたの応援したい気持ちが届く「キモチと。」今回の「小児がん啓発月間・査定額アップキャンペーン」をきっかけに小児がんについての理解が深まり、ひとりでも多くの子どもたちの支援につながるといいですね。

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