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「モノ」を「キモチ」に変える。ブックオフのクラウドファンディング「キモチと。」の応援プログラム ①首里城再建支援



これから働く会社を選ぶにあたって、大切なことはなんでしょうか?


仕事の内容、適性、待遇、職場の雰囲気など、考えたいことはいろいろありますが、「会社の姿勢」「社会貢献度」を重視する人もいるでしょう。会社がめざしていること、大事にしていることに共感できれば、日々の仕事に対するモチベーションが上がるという声は少なくありません。そんなみなさんの参考にしていただくべく、3回にわたって、ブックオフが取り組んでいる社会貢献活動についてご紹介します。

「キモチと。」って?



「『モノ』を『キモチ』に変える新しい応援のカタチ」…ブックオフの気持ちクラウドファンディング「キモチと。」のメッセージです。
「キモチと。」が実現しようとしているのは、「読み終わった本や使わなくなったモノで気軽に社会貢献ができる」こと。応援したいプログラムを選んで集荷希望情報を送れば、本やDVDの買い取り価格分がプログラムの活動費に充当されるという仕組みです。申し込み完了後、読み終わった本、使わなくなったモノなどを段ボールに詰め、指定した集荷日に配送ドライバーに渡すだけでOK。大きな負担なく、応援したい団体に寄付することができる仕組みになっているのです。

本やDVD、服などをブックオフに売ろうかと思い立ったとき、お店まで持っていくのがちょっと面倒なこともありますよね。クラウドファンディングなら、少額でも誰かの役に立つころができると同時に、部屋や本棚がスッキリ!家まで集荷に来てくれるので、手間もかかりません。

焼失してしまった首里城の再建を支援できる!


「キモチと。」には、さまざまな団体を支援する17件のプログラム(2019年12月19日現在)があります。アジアの子供たちに本を届けるプログラム、日本骨髄バンクを支援するプログラム、動物を救うプログラムなど、心から賛同できるプログラムを選んでクラウドファンディングすることができるのです。


例えば、2019年10月31日に発生した火災によって沖縄の「首里城」が焼失しました。ニュースを見て心を痛めた方も多かったのではないでしょうか。沖縄県民はもちろん、観光旅行で訪れたことがある人、「写真でしか見たことないけど、行ってみたいなぁ」と思っていた人も、ショックだったのではないかと思われます。


首里城の再建には、百数十億円かかるといわれています。


ブックオフの「キモチと。」では、3月31日まで、首里城再建支援のプログラムを支援しています。
何か力になりたいけど、何万円も寄付は出来ない・・・という方も、不要になった本やDVD、ゲームソフトなどで気軽に協力することができます。
多くの方々の応援したいという気持ちを、カタチにするお手伝いができればというのがブックオフの願いです。興味がある方は、ぜひサイトをのぞいてみてください。

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