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ビーアシストが優良事業に選ばれた厚生労働省の「もにす認定制度」ってどんな制度?

ビーアシスト

ブックオフグループの障がい者雇用を担う、ブックオフグループホールディングス株式会社の特例子会社ビーアシスト株式会社(以下ビーアシスト)が、このたび厚生労働省のもにす認定制度」の優良事業主に認定されました。

今回の記事では、もにす認定制度ブックオフの障がい者雇用への取り組みについてご紹介します。

「もにす認定制度」とは?

もにす認定制度は、障がい者雇用の促進や雇用の安定に関する取り組みの実施状況などが優良な中小事業主を、厚生労働大臣が認定する制度です。

認定されると、

◇障害者雇用優良中小事業主認定マーク(愛称:もにす*)の使用
◇日本政策金融公庫の低利融資対象
◇厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークによる周知広報の対象

といったインセンティブ(奨励)が与えられます。
この他にも、公共調達等における加点評価を受けられる場合があります。

「もにす」は、企業と障がい者が明るい未来や社会の実現に向けて「ともにすすむ」という思いから3文字を取って名付けられた愛称です。

「もにす認定制度」が目指すもの

認定を受けた事業主の取り組み状況を、地域における障がい者雇用のロールモデルとして公表し、他社が参考できるようにすることで、中小事業主全体で障がい者雇用の取り組みの進展を目指します。

また、障がい者雇用の促進と雇用の安定を図ることで、組織における多様性を促し、女性や高齢者、外国人など誰もが活躍できる職場づくりにつなげていきます。

ビーアシストとは?

ビーアシストは、ブックオフグループにより2010年に設立されました。
「健常者と同じ作業」「チームでの協業」「BOOKOFFの本業」を特徴とし、ブックオフ本社の他、横浜市瀬谷、川崎、町田、東千葉、大宮に事業所を構え、現在108人の障がい者が勤務しています(ブックオフグループ全体では145人)。
これは、民間企業における法定雇用率を大きく上回る数字です。

ブックオフの障がい者雇用の考え

ブックオフグループでは、障害者手帳を持ち一緒に働く仲間を「パートナースタッフ」と呼んでいます。
全てのパートナースタッフは、期間の定めのない形で勤務しており、長期的な視点で就労することができます。人として成長し「仲間のために役立っている」「社会のために役立っている」と、そのことを実感できる環境をつくり、職業人として活躍できる場の創出と、社会人としての自立生活の実現に向けて取り組んでいます。

ブックオフは、障がいを持っている方が安心して働くことができる環境を創造し、雇用を促進することにより社会的責任を果たしていきたいと考えています。
その実現のために、成長の原動力となった「人財育成」の考え方を継承し、一人ひとりの個性を見極めながら共に成長し続けられる職場を目指していきます。

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