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「モノ」を「キモチ」に変える。 ブックオフのクラウドファンディング「キモチと。」の 応援プログラム ⑫全国の小学校に本を送ろう

本を持つ子供

社会貢献活動に積極的に取り組んでいるブックオフ。そのなかでもクラウドファンディング「キモチと。」はユーザーの皆様に気軽に参加していただける活動です。

今回は「キモチと。」のプログラムのひとつ「全国の小学校に本を送ろう」についてご紹介します。

誰でも気軽に寄付できるシステム「キモチと。」

「誰かの役に立ちたいけど、何から手をつけたらいいかわからない」
「あまり時間が取れない」
「たくさんのお金を寄付はできないけどボランティア活動をしたい」
「子供も気軽に参加できるわかりやすい社会貢献はない?」

「キモチと。」は、そんな皆さんの想いを気軽に形にできる社会貢献の仕組み。ブックオフが本業であるリユース業のシステムを活かして運用している活動です。

とっても簡単!手続きはスリーステップ

参加の方法はとても簡単。誰でもできる3つのステップです。

①読み終わった本やCD、DVDなどの使わなくなったものを段ボールに詰めるだけ。
②ネットでご希望の日の集荷を依頼。送料もかかりません。
③ブックオフが商品を査定して、その金額をお客様に代わって寄付。

読み終わった本を送るだけで、誰でも気軽に社会貢献ができるのです。

子どもたちの「豊かな心」を育むお手伝い

さまざまなプログラムの中から、応援する団体を自分で選ぶことができる「キモチと。」、今回は「みつばち文庫」についてご紹介します。

「みつばち文庫」は、山田養蜂場が取り組んでいる社会貢献活動です。 1999年から次世代を担う子供たちに「豊かな心」を育んでもらいたいとの願いを込め、独自に選定した本10冊1セットを毎年全国の小学校に寄付してきました。

「自然環境の大切さ」「人と人とのつながり」「命の大切さ」がテーマ

「みつばち文庫」では「自然環境の大切さ」「人と人とのつながり」「命の大切さ」 をテーマに本を選んでいます。子供たちが自ら学び、深く考え、行動に繋げる事ができる本を届けたい!それが「みつばち文庫」の願いです。

全国の約3割の小学校では、図書購入費の削減により図書室の本が不足しているそうです。みつばち文庫では、これまでに延べ61,532校に684,962冊の本を寄贈してきました。

この、子ども達に本を贈る活動を「キモチと。」を通じで応援できます。全国の小学校にあなたも本を届けませんか?

受付中の64プログラムから支援先を選べる

現在「キモチと。」で受付中のプログラムは64件。世界の子供たちにワクチンを届けるプログラムや、日本で殺処分される犬をゼロにするプログラム、葛飾区のこどもたちに食事支援をするプログラムなどさまざまです。

世界に目を向けたグローバルなものから、身近なものまで、あなたが「応援したい!」と思うものを自由に選べます。

これまで3億2966万2401円もの支援が「キモチと。」を通して届けられています。これからもブックオフは「キモチと。」で社会貢献活動に積極的に取り組んでいきます。

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