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「ブックオフをたちよみ!」熟読スペシャル! ブックオフのSDGs推進と森葉子取締役が見据える未来【前編】



前編と後編の2回にわたりブックオフのことがよくわかる特設サイト「ブックオフをたちよみ!」から、ブックオフのSDGsを担当するブックオフグループホールディングス株式会社取締役森葉子さんのお話をピックアップ!ブックオフのSDGsについて深堀りします。

入社1年半!飲食業界からブックオフに転身した理由


森さんは1991年に日本マクドナルドに入社、その後いくつか会社を経て居酒屋チェーンを展開するコロワイドで取締役をしていました。そんな森さん、なぜブックオフに転職されたのでしょう?

社会問題や環境問題に貢献できる仕事をしたいと思っていた森さん、ブックオフのリユース事業そのものが社会問題解決につながる!と2019年に入社を決めました。

SDGsは世界を今より良くするために、2030年までに世界中の人々全員が協力して達成すべき目標であり、ブックオフは事業そのものがSDGsにつながっています。

ブックオフの社業であるリユース業は、「廃棄されるモノをなるべく減らす」「モノの寿命を長くする」ということを前提としたビジネスモデル。SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」と合致しています。

ブックオフでなら、企業を成長させつつ、持続可能な社会の実現にチャレンジできると考えたそうです。

捨てられるはずだった花をリユースする「チャンスフラワー」


昨年一部のブックオフで始まった、規格外の生花を1本100円で販売する「チャンスフラワー」。

「なぜブックオフが生花を?」と社内で疑問の声があがる中、森さんは「不要になった物を必要な人に使ってもらいモノの寿命を延ばすことが“リユース”であると考えれば、ブックオフがこれまでやってきたことと変わりません」と説明したとのこと。

「チャンスフラワー」は、これまでブックオフとご縁の少なかった女性のお客様にご来店いただくなど大きな手ごたえもあり、今後取扱店舗を増やす計画です。

またこれをきっかけに、賞味期限が近くなった食品の販売も始まりました。モノの寿命を延ばす“リユース” の可能性はまだまだ広がりそうです。

さまざまな組織や団体と連携してSDGsに取り組む


「チャンスフラワー」は生花の販売やイベント企画を手がける株式会社hananeと共同で行っています。

この他にも神奈川県と2014年から「かながわキンタロウ☆ブックキフ」という「宅配買取サービス」を利用した寄付金事業に取り組んでいます。ブックオフは、企業や自治体などと共同で社会課題に取り組み、SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献しています。

不要品を捨てる前に、ぜひ「キモチと。」を思い出して


その一例が、リユースを使ったクラウドファンディング「キモチと。」「キモチと。」は、読み終わった本や不要になったモノをブックオフに送るだけで自分が応援したいプログラムに寄付できる仕組みです。

国内外を問わず困難な状況にある人への援助や地域の環境保全、動物愛護などの他、アートやスポーツなど幅広いプログラムを応援中です。

お金ではなく不要になったモノを使って寄付できる「キモチと。」は、リユースとパートナーシップによる新しいクラウドファンディング。気軽に手軽に寄付ができるので、ぜひ試してみてくださいね。

SDGsに関連したブックオフの取り組みは、後編へ続きます。

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