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企業CSRの活動を手軽にスタート ブックオフオンラインの「ボランティア宅本便」 ②企業担当者の声



もはや常識となった「CSR活動」による企業のイメージアップ。本業による売上や利益の増加、業績拡大は最重要ですが、長期的視野で企業の成長を考えるなら、イメージ向上は重要なテーマです。

CSR活動による企業イメージアップのメリットは?

CSRとは企業が担う社会的責任のこと。「corporate social responsibility(企業の社会的責任)」の頭文字3文字を並べ「CSR」と呼ばれています。具体的な活動は、大きくわけて2つに分けられ、本業の一環として行う場合、本業とは関わりの少ないボランティア活動などを行うケースがあります。

社会貢献であるCSR活動は、企業のイメージアップに直結します。消費者の選択にダイレクトに影響したり、企業間では取引先企業として選ばれる基準になることも。また、社会的にイメージの良い会社で働くことは、社員にとって自信や誇りになり、仕事へのモチベーションアップや会社へのロイヤリティにつながります。

ブックオフオンラインが企業のCSR活動をサポート!

企業にとってメリットの大きいCSR活動ですが、新たにスタートするには、費用・人員・時間などさまざまなリソースが必要になります。そんな企業に向け、ブックオフオンラインが提供しているのが「ボランティア宅本便」。負担なく気軽にCSR活動を始められるサービスです。

社員やお客様が読み終わった本を会社に集めれば、ブックオフオンラインが集荷!本の査定・買取を行い、本を提供した企業は買取価格で希望の団体を支援をすることができます。

すでに50社の企業がボランティア宅本便を利用してCSR活動をしています。参加企業の担当者の声をご紹介しましょう。

小児がんなどの難病と闘う子どもたちの支援

お話を聞かせてくださったのは、アフラック広報部社会公共活動推進課の皆様。

「アフラックは以前より難病と闘う子供たちを支援するために、使用済みの切手やテレホンカードなどを集めて『アフラックペアレンツハウス』(小児がんをはじめとする難病のお子さんやご家族が滞在できる施設)への寄付をしてきました。

しかし、仕分けに手間がかかったり、集まった品物の保管場所に困ったりという、問題点もありました。そこで、2012年からブックオフオンラインの『ボランティア宅本便』を導入。各拠点にブックオフオンラインが回収に来てくれるので、全国各地の社員が気軽に参加することができ、とてもよかったです。

毎年、6000点もの本やDVDが集まり、約20万円分のおもちゃや文房具を寄付することが出来ています。寄付先を自由に選べるのも良い点です。」

お客様が参加したくなるイベントで被災地支援

お話を伺ったのは、ユニー株式会社の担当者の百瀬さん。

「ショッピングセンターやスーパーを全国で展開するユニーでは、今までもベルマークの回収や不用品の寄付などでCSR活動をしてきました。今回は、お客様が気軽に参加できるイベントとして、ブックオフオンラインの『ボランティア宅本便』を導入しました。

お買い物のついでに読み終わった本をちょっと持っていく、という気軽な気持ちでご参加いただけたようです。当社としても、3点持ってきてくださると、100円のお買物券を差し上げるなど、お礼の気持ちをお返ししました。

6店舗でのイベントでしたが、3日間という短い期間にもかかわらず、395,145円もの買取金額になり、全額を東日本大震災の被災地に文房具をおくる費用にさせていただきました。」

ボランティア宅本便」という仕組みを通じ、多くの企業のCSR活動をサポートするブックオフ。これもまた、本業の一環として実施するCSRの姿です。ボランティア活動やCSR活動に興味がある方は、ブックオフでCSRにつながる新たなサービスを考えてみませんか?

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