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ブックオフの取り組み、教えます!⑩ 【ブクログ】

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「ブックオフ=本のリユース業」というイメージがある方が多いのではないでしょうか。実際には、CDやデジタル家電、生活家電、時計、キッズ用品、スポーツ用品、ファッションアイテムなどさまざまな商品を取り扱っており、本についても買い取りやリユース販売以外のサービスも展開しています。今回の「ブックオフの取り組み、教えます!」で紹介したいのは、読書管理WEBサービス「ブクログ」です。

本好き、集まれ!会員数100万人超の人気サービス

ブックオフが運営する「ブクログ」は読書管理WEBサービスです。 「読書管理って耳慣れない言葉だけど、どんなサービスなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 簡単にいうと「同じ趣味の人とやりとりできるWebの本棚」。登録も利用も無料で、誰でも気軽に始めることができます。 2004年から個人サービスとして開始され、2012年に「株式会社ブクログ」となりました。

ブックオフコーポレーションのグループ会社になったのは、2016年1月。その1年後には、登録会員数が100万人を越えました。 読書管理のWEBサービスは多数ありますが、「ブクログ」はその中でも登録者数が多く、機能も充実しています。「読書管理WEBサービス」で検索すれば必ず上位に入ってくる人気のサービスです。

「ブクログ」でどんなことができるの?

「ブクログ」では、どんなことができるのでしょうか。 パソコンでもスマホでも気軽に利用できる「My本棚」の会員になって自分のページを作れば、感想やレビューを書いたり、他の人の意見や評価をチェックしたりできます。 気に入った人をフォローできるので、自分と読書傾向の似ている人、感想に共感した人などの読書記録からまた新たな本と出会うことも。

著者名を登録しておくと、新刊情報をメールやツイッターで知らせてくれます。 自分のページでは、「読みたい」「いま読んでいる」「積読」「読み終わった」と分けて登録することができ、管理しやすくなっています。

本に関する情報が満載!

自分の読書管理だけでなく、週間ランキングや月ごとの人気の本、作家ごとの特集やおすすめ本、新刊本や様々な受賞作など、ブクログならではの新しい話題をチェックできます。 本が好きだけど、どこで情報を得ればいいのかわからないという人には、とても嬉しいサービスです。

運営側からの「ブクログ通信」にはツイッターのアカウントもあるので、常に新鮮な情報に触れることができます。 年に1度「ブクログ大賞」の発表もあり、会員なら投票もできるので、参加する楽しみも満載です。

かゆいところに手が届くサービス

「ブクログ」では、本や漫画だけでなく、DVDや音楽も登録することができます。 自分の本棚にタグ付けできるので、探しやすいようにジャンル分けをするのも楽しいもの。 記録しておきたいけれど、他の人には見られたくない場合には、非公開のメモを書くこともできます。

本の中のお気に入りの一文を書いて、他の人と共有するなどという楽しみ方はいかがでしょうか。 かゆいところに手が届く、そんな読書管理サービスなのです。 「ブクログ」は、日々進化し続けています。運営側として「本好きのみなさんに、もっとこんなサービスを提供したい!」という想いを届けるのも、ブックオフの大切な役割のひとつです。「本がとにかく好き&Webサービスの企画をやりたい」といった人にとっては、最高にやりがいを感じられる仕事かもしれません。

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