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マネジメント・経営を学んで成長できる「ブックオフの研修制度」をチェック!



「人生100年」ともいわれる今日この頃、「将来は独立・起業したい」「事業やお店を仕切れる人間になりたい」と考える人も多いのではないでしょうか?今回は、そんな人たちに知っていただきたいブックオフの研修制度をご紹介します。

成長志向をバックアップする研修制度

人は「人財」であり最大の経営資源であると考えるブックオフは、社員一人ひとりに対応したキャリアパスプランに基づき、それぞれの「成長したい」という気持ちをバックアップする研修制度を用意しています。入社直後に行われる「基礎研修」に始まり、独り立ちして責任ある立場となってから受講する「店長・主任実務研修」「管理職研修」「マネージャー研修」を実施。新入社員の教育を担うスタッフ向けの「育成担当研修」もあります。そんなさまざまな研修の中から、経営やマネジメントのスキルアップにつながるものをピックアップして、具体的なプログラムを追いかけてみましょう。

店長・主任実務研修

店長や主任としての実績を積んだ後に受講する研修。店舗運営に必要な知識と行動の優先順位を理解するほか、コンプライアンスや労務管理といった管理業務全般を学び、店舗実務の総点検ができる内容です。店長や主任としてのスキルアップだけではなく、店舗のスタッフを統率する者として知っておかなければならない管理業務全般の知識を得ることができます。

育成担当者研修

新入社員をサポートする育成担当者を養成する研修です。新入社員を受け入れる心構えや育成のゴールのすり合わせ、成長度合いや業務に関する習熟度をチェックするツールの使い方などをトータルに学習。「人財」を育てるための必要な知識やスキルを身に付けます。新入社員に寄り添い育てることに特化しており、人材育成の基本を学ぶことができます。

管理職研修

管理職は、人を育て経営目標を達成する責任を担う立場。10日間にわたる研修で、人財育成スキルや財務諸表、法令、マーケティングやロジカルシンキングなどを学びます。習得した知識は広い視野を持つベースとなり、経営やマネジメントを考えていくうえで役立ちます。

研修で得た知識はブックオフ以外でも役立つもの

ブックオフの多様な研修制度の一端を紹介しました。人材育成や財務諸表・法令などのプログラムもあり、どこでも通用するマネジメントや経営の基礎を学ぶことができるとご理解いただけたのではないでしょうか?学んだ知識は、ブックオフにおける日々の業務で活かせるのはもちろん、将来にわたって自分を支えてくれるものなのです。

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