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リユース業界トピックス

どんなスキルが身に付く?仕事に活かせる? 「リユース検定」の中身教えます!【受験クチコミ編】



リユース業界で働くならぜひ取得してほしい「リユース検定」。今回は詳しい試験内容に加え、合格者の体験口コミをお届けします。実際に受験された方のコメントはとても貴重ですよね。受験を考える方、必読です!

リユース検定の概要については前回ご紹介させていただきましたが、ざっとおさらい。 2012年6月から始まったリユース検定。日本リユース業協会が、「リユースショップ営業に必要な知識を備えた人材の育成を通じて、消費者が安心して利用できるリユース市場の形成とリユース業界の健全な発展に貢献する」ことを目的に、リユース業界年4回(2、5、8、11月)開催する検定試験です。 合格すると「リユース営業士」の資格が与えられます。リユース業界関係者のみならず、一般の方も受験です可能。

気になる試験内容について見ていきましょう。試験時間は60分。コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式が採用されており、合否は試験終了直後に判明します。問題数は50問。配点は1問2点50問の100点満点で、合格ラインは90点(45問)以上となります。合格者には試験月翌月の末日までに『リユース検定合格証』、『リユース営業士認定証』が郵送されます。気になる合格率は50%程度。比較的高めです。

試験問題は、テキストの『リユースハンドブック』から出題され全て選択問題。合計50問の内容は、Ⅰ.リユース業の意義(2問)、Ⅱ.リユースショップを営むための基本事項(14問)、Ⅲ.リユースショップ営業の実務(27問)、Ⅳ.取引の信頼性を高める営業・コンプライアンス(法令遵守)営業(3問)、Ⅴ.特定の商品を取り扱う場合の注意(4問)です。問題配分が決まっているのは、試験勉強をする際ポイントが絞れてありがたいですね。

実際に受験した方からは、「特に難しい内容ではなかった。」「届出猶予期間など細かい知識について問われた。」「欄外に書いてあるようなことも覚えておいた方が良い。」「数字について聞かれた。」などの声が。

比較的高い合格率と併せて考えると試験問題は、てこずるほどではないけれど細かい内容も出題されるようです。また、「5問しか間違えられないので、プレッシャーがきつかった。」という感想もありました。試験というだけでも緊張しそうなのに…。

そんなプレッシャーに打ち勝つためには、事前準備が大事です。試験勉強はシンプルに、『リユースハンドブック』を丁寧に読み込み、内容を把握すること!どちらかというと暗記がメインのように思えます。マーカーを駆使したりオリジナルノートを作ったりと、自分が覚えやすいスタイルを見つけると良いかもしれません。

みなさまのご健闘をお祈りいたします!

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