ブックオフのお仕事
デジタルで進化するブックオフ アプリ・ECを支えるIT職

公式アプリ、EC、店舗受取サービス。ブックオフは今、デジタル領域のアップデートに大きく力を入れています。
全国約835(※2026年5月期実績 )のリアル店舗とデジタルサービスをスムーズに繋ぎ、これまでにない顧客体験を創出。その結果、2026年5月期は連結売上高1,301億円と過去最高を更新し、2026年1月には公式アプリ会員数も1,000万人の大台を突破しました。
今回は、リアルとデジタルの力を掛け合わせ、循環型社会をリードし続けるブックオフの「IT職」の面白さに迫ります。
EC市場の拡大と、ブックオフのOMO戦略
世の中の購買行動は、オンラインの利用が広がっています。経済産業省の調査によると、2024年の日本国内における消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場規模は26.1兆円に達し、前年比5.1%増と堅調に拡大を続けています(*1)。
なかでもブックオフと親和性の高い「書籍、映像・音楽ソフト」分野のEC化率は56.45%と高く、デジタル空間でのコンテンツ探しや購買がすっかり定着していることがわかります。加えて、個人間取引(CtoC-EC)の市場規模も2兆5,269億円へと成長しました。
誰もがオンラインで手軽にモノを売買できる時代だからこそ、ブックオフは単なる「リユース品のネット販売」にとどまらない価値の提供をめざしています。
拡大し続けるデジタル空間の利便性と、全国に広がるリアル店舗の強み。この2つをスムーズに連携させることで、新しい顧客体験を生み出しています。
事業を通じてリユースの社会的価値を引き上げ、多くの人に「すてない選択肢」をデジタルとリアルの両面から提供し続けること。これこそが、ブックオフが推進するOMO(Online Merges with Offline)戦略です。
*1 令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました|METI/経済産業省
ネットと店舗をつなぐ「店舗受取サービス」
全国に広がる店舗網とオンラインの強みを掛け合わせたのが、ブックオフの「店舗受取サービス」です。
オンラインストアに常時並ぶ400万点以上の商品から欲しいものを選び、送料無料で最寄りの店舗へ取り寄せることができます。仕事や学校の帰り道など、自分のライフスタイルに合わせて、好きなタイミングで受け取れる利便性が広く支持を集めています。
お客様にとって「送料無料」のメリットがあるのはもちろん、ブックオフにとっても、実際に来店して思いがけない本やグッズと出会っていただく大切なきっかけになっています。
さらに、店頭での多様な決済手段やアプリを通じたポイント利用などを連動させることで、ネットの効率性とリアルのワクワク感を融合し、便利で楽しい独自のリユース体験を提供しています。
参考:店舗受取サービス | ブックオフ公式オンラインストア
ビジネスを動かす。ブックオフで挑む攻めのシステム開発
年間8,800万人(※2026年5月期実績 )ものお客様が利用する店舗とECサイトをつなぎ、巨大なシステムを進化させ続けているのが、ブックオフのIT部門です。
一般的な社内SEとの大きな違いは、自分たちの手がけたシステム開発が、ビジネスの成果へとダイレクトに跳ね返ってくる点にあります。
検索アルゴリズムを改善してECの回遊率を高める。現場向けアプリを開発して店舗オペレーションを効率化する。あるいは、新しい事業モデルの基盤を立ち上げて収益の柱を増やす。
要件定義からリリースまで一気通貫で関わり、「どうすれば事業がスケールするか」を自ら考えて形にできます。日々の開発が会社の成長に直結しているという実感は、ブックオフでエンジニアとして挑戦する最大の面白さです。
トライ&エラーでさらなる高みへ。未来のブックオフを創ろう。
ブックオフでは現在、ECサイトや店舗販売管理システム、会員アプリなどの開発・運用を牽引するIT職(システムエンジニア・プロジェクトマネージャー)を募集しています。
IT職では、プロジェクトマネジメントやECサイト構築をはじめとする、オープン系開発の経験をお持ちの方を歓迎します。システム開発の枠を超え、上流工程からビジネスに深く関わりたい方や、BtoC領域の業務知識を活かしたい方にとって、非常にエキサイティングな環境です。
ゆくゆくはシステムの全体像を牽引する立場として、社内外のリソース管理や組織の業務設計など、IT部門の中核を担うマネジメント業務もお任せしたいと考えています。
事業会社のエンジニアだからこそ味わえる、「自らの手で会社を動かし、事業をスケールさせる」というやりがいを、ブックオフで味わってみませんか。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひキャリア採用サイトの募集要項を覗いてみてください。デジタルを通じてブックオフの次なる成長を仕掛けていく、新たな仲間をお待ちしています。





