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社員の素顔と本音がわかる!「ブックオフをたちよみ!」の熟読レポート 【ブックリエイターとは】

絵筆

Webサイト「ブックオフをたちよみ!」から、「ブックオフのクリエーター支援始まる!」をピックアップ!

新サービス「ブックリエイタースタート」の詳細と、キックオフとなったイラストレーターのスヤリさん個展開催までのプロセスをレポートします。

「ブックリエイタースタート」とは

ブックオフの社内公募「ミライカイギ」で採用された、クリエイターさんを応援するプログラム「ブックリエイタースタート」。

対象は音楽やイラスト・漫画などさまざまなジャンルのクリエイターさんで、ブックオフは展示エリアとして店舗の棚の一部を1か月50,000円(税別)から貸し出します。

2023年8月現在の実施店舗は、BOOKOFF 吉祥寺駅北口店(平均来店客数5,000人/日)。

準備段階から設営まで、「クリエイターさんを応援したい!」という想いを持ったブックオフ社員(ブックリエイタースタートメンバー)の手厚いサポートがあります。

クリエイターさんとの打ち合わせ

2023年7月、本サービス最初のプロデュースは、イラストレーター・スヤリさんの個展です。

ブックリエイタースタートメンバーと、スヤリさんの間で行われた事前ヒアリングは、リーダーの岩崎さんによる「ブックリエイタースタート」についての説明から始まりました。

「正直、ギャラリーでやる個展は不安要素も多いので、ブックオフさんにサポートいただけるのはありがたい」スヤリさん。

スヤリさんの希望やアイデアをベースに、展示作品や展示エリアの場づくりなどをディスカッションしていきます。

店舗で一緒に考える

詳細は、実際に店舗へ行って詰めていきます。

 BOOKOFF 吉祥寺駅北口店内にある3つのスペースが候補にあがりました。

メンバーの提案はお客様の往来が多い1Fの入口付近でしたが、スヤリさんは自分が展示会場にいるときを考慮して少し落ち着いたところを希望。

2Fエレベーター前の棚を展示エリア、その裏にスヤリさんの居場所をつくることに決まりました。

モニターなど必要機材の手配や店舗スタッフとのやり取りは、「ブックリエイタースタート」のメンバーが担当します。

メンバーの石神さんは、初日のイベントとしてライブペインティングをしては?と提案。

スヤリさんがその場で快諾するなど、展示会場での打ち合わせは「やりたいこと」がどんどん出てきてとても盛り上がりました。

展示づくりもみんなで手を動かす!

設営当日はブックリエイタースタートメンバーに加え、ブックオフ本社から、同じくクリエイターとしても活動する柳沢さんと、BOOKOFF吉祥寺駅北口店の店長増山さんが参加。

棚にある本を抜き、棚板を磨いてアート作品を飾る空間を作っていきます。

ブックオフの雰囲気を活かしながら、クリエイターの作品が映えるようにしていくにはどうすればよいのか。

アート展示と「ブックオフ的俗っぽさ」のバランスを課題ととらえつつ、「クリエイターさんと都度コンセプトを詰めながら」丁寧に進めている様子が印象的でした。

個展開催の詳細は、ブックオフをたちよみ!」でご覧いただけます。

売り場づくりのプロセスなど写真満載!

スヤリさんはもちろん、サポートするブックオフメンバーの熱量、ワクワク感が伝わってきます。

始まったばかりの「ブックリエイタースタート」。今後の展開にご注目ください。

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