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ブックオフも参加! 「親子でサスティナブルオンラインスクール」とは?

子供たち

新型コロナウィルス感染拡大により、私たちの生活は一変しました。
緊急事態宣言発令時は、外出もままならず、子供たちも学校にいけない日々が続きました。
未曾有の危機的状況とも言える事態でしたが、私たちは学校の授業をオンラインで行ったり、イベントを配信で行ったり、新しい試みにチャレンジすることもできました。

そんな中で、夏休み中の8月8日、体験シェアサービスTABICAを主宰する株式会社ガイアックスの企画で、親子で参加するサマースクールが開催されました。
BOOKOFFの取締役、森葉子さんも登壇したこのイベントについてご紹介します。

「親子でサスティナブル サマースクール」とは?

8月8日にオンラインで開催されたサマースクールのタイトルは「親子でサスティナブル サマースクール2020」です。参加費は無料。
親子がESD(=持続可能な開発のための教育)を通じてサスティナブルについて理解を深める機会を提供 することが目的です。

ESDとはEducation for Sustainable Development の略で「持続可能な開発(SDGs)のための教育」という意味です。 「SDGs」という単語は目にしたことがあるという人も多いかもしれませんが、聴いたことはあるけど正確な意味は分かっていないという声も耳にします。

SDGsってどういう意味?

では、最近よく耳にするSDGsとはどういう意味なのでしょうか?
世界各国に比較して、日本ではまだSDGsの認知度は32.9%と高くありません。
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」 の略で、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

SDGsには、「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候変動に具体的な対策を」「海をきれいに」など17の目標が掲げられています。今の世界が抱える様々な問題を、将来の世代に負の遺産を残さぬよう、解決していこうという目標です。

2020年のサマースクールの内容は?

8月8日に開催されたサマースクールでは、サスティナブルな取り組みを行っている企業、団体、個人がオンラインで授業を行い、参加してくれた皆さんに、SDGsについて理解を深め、今具体的にできることは何なのかを一緒に考えてもらいました。 元パタゴニア日本支社長の辻井隆行氏やみんなの電力(株)宇野雄登氏とともに、ブックオフの取締役である森葉子氏も登壇しました。

森葉子さんは、「リユースで学ぶSDGsの輪」というタイトルで、BOOKOFFの事業を中心に、リユース、リサイクル、マレーシアの取り組みについての授業を行いました。

10月にもオンラインスクールが開催

この夏のオンラインスクールが非常に好評で、参加者の方々から2回目の開催の希望も多く寄せられ、10月17日に第2弾として「親子でサステナブルオンラインスクール2020秋」が開催され、今回も森さんが「ブックオフが買い取った本はどうなるの?」というテーマで話をしています。

SDGsへの理解が深まり、一人ひとりができることがしっかり世の中に根付いていくといいですね。

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