ブックオフ採用公式ブログ

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ブックオフのお仕事

ブックオフの店長って、どんな仕事?①店長が求められること

男性

今回と次回の2回にわたり、ブックオフに入社した社員が最初に目指すキャリアの入り口「店長」にフォーカス。

ブックオフ店舗の「ヒト」「モノ」「カネ」、すべてを取り仕切る「店長」の仕事内容や求める人物像・必要なスキルについてお伝えします。

店長の仕事

店長の仕事は、売上とブックオフのファンを増やすというミッションの下、現場の責任者として店舗を運営することです。

お客様のニーズに沿った品ぞろえや店内レイアウトの考案や、販売促進につながるイベント・キャンペーンの企画立案、SNS発信などを行い、来店したくなるような店舗をつくります。

そのほか共に働くアルバイト・パートスタッフの採用・育成・シフト管理を行い、売上等の数値の把握や予算を達成することも求められます。

ビジネスに必要なスキルのすべてが詰まった仕事といえるでしょう。

店長になるには?

ブックオフでは、研修として入社後半年程度、育成担当の下で店舗業務の一通りを学びます。

研修中の目標は、作業指示がなくてもひとりで業務を行い、周囲の力を借りることができるようになること。

商材のマニュアルオペレーションの熟知や空き時間に仕事を積極的に見つけること、当日の売上・仕入れ目標の把握やクレーム応対。朝礼・夕礼の司会やパート・アルバイトスタッフの手本となるような接客対応などを身に着け、店長としての素地を養います。

研修で得た知識やスキルが、店長になったときに活かされるのですね。

求める人物像

ブックオフは、変化を恐れずチャレンジする人を応援する会社です。「新しいことにチャレンジしてみたい」という、自発的でポジティブな方を歓迎します。

お客様のニーズを探り、お客様に「また来たい」と思わせる店舗をつくるのに必要なのがコミュニケーション力。店舗スタッフとの良好な関係を築き、円滑な店舗運営のためにも欠かせない力です。

魅力ある店舗づくりには、アイデアを形にする実行力や、最後までやり抜く力も必要とされます。

ブックオフが取り扱う商材は、本やファッション、スポーツ用品やトレカなど、多岐にわたります。好きな商材の深堀りが自らの成長を促し、活躍の場を広げるでしょう。

ひとりではできない店舗運営。チームプレイを大事に共に働く店舗スタッフの成長を喜べるような人が、店長には向いています。

店長のキャリアパス

研修を経てひとり立ちした店長は、キャリアパスプランで求められたスキルを得ることで、ステップアップしていきます。

1年間を通じて店舗の利益を達成し、パート・アルバイトスタッフのトレーナーの育成や、経験の浅い店長のお手本的存在として認められると、エリアマネージャーやインストラクター、本部スタッフなどの新しい道も開けてきます。

ブックオフの店長は任せられた裁量が大きく、自分の創意工夫でいろいろチャレンジできる魅力的な仕事であることが、おわかりいただけたのではないでしょうか?

次回の「ブックオフの店長って、どんな仕事?②いろんな店長がいます!」では、日本全国で活躍する店長のエピソードをご紹介します。

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